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2006年3月29日(水曜日)
sanbento2

2日前に当ホームページサイト日記で団塊世代退職後のアイデアがある、なんて
たいそうなことを書きました。
たてごとアザラシが出てきて、コロッと忘れていたわけではありませんぞ。

以前どこかで、団塊世代が退職する数年後に、街は汚い年寄りで溢れかえる、なんて記事を
目にして、「んもう、失礼だな。それのどこが悪いのよ。汚いってなによ」と反論したい
思いだった(笑)
昔じゃあるまいし、60で年寄り扱いはちとひどい・・・
(わたしはまだやで~w)

若いとき回った都市に、ケンブリッジ、ロンドン、パリ、アメリカの小さな街などがある。
その時思ったことは何かと言えば、外国ではいろんな年齢層の人々を街の中、レストラン、
喫茶店などで見かけるが、日本は若者しかおらず、それこそ60歳代以上は殆どみかけ
ないということだった。

団塊層が定年年齢に近づいて来ているが、昔と比べて、今の年配の人たちは皆とても
若々しく見え、溌剌としている。 
こういうのを「年寄り」とは言わないのだ。
亡くなったわたしの母などはわたしと妹に言ったものである。
「あんたたち、わたしの時代と比べたら、とてもとてもそんな年齢には見えないよ」と。

さて、わたしの案です。
少子化で、大学が経営不振に陥り閉鎖を迫られたり、募集生徒人数がなかなか集まらない
などの問題が目に見えている。
この大学に団塊世代をもう一度呼び寄せてみてはどうか、である。
定年退職者は年金暮らしになるわけで、奨学金のローンなどは返済見込み薄だから、
入学金、授業料は通常の半分、もしくは3分の1くらいにする。

人間一生が勉強だと言います。
人生経験を踏まえた上での学問というのは、若い時とはまた違うのではないかと思うのです。
うまく行けば大学卒業後、何らかの形で社会貢献、社会への還元ができないとも限らない。
ボケてる暇もなくなる。
子育てを終えたあと、もう一度勉強をしてみるというアイデアは、「老いたら、ハイ、お終いよ」
より、遥かに生きることに対してポジティブである、がわたしの考えです^^

年寄りがうらぶれているように見える国は、やはり活気がない。
若い人達に混じって、定年者が元気に立ち回る方を探る方が、「街は年寄りで溢れかえるよ」
(なんだかこの言い草には、ジャマモノにしている感が伺われるのは、ひがみだろかw)
などと言っているより余程いいと思うのだが、どうでしょうか?

こんな話を30代の若い子にしたら、「それは君だからそんなことを考えるのだよ。
もう勉強なんかごめんだ、のんびりしたいという年寄り(またもこの言葉だ!ギン!)が、
遥かに多いんじゃないの」と言われてしまった^^;

う~~ん、そうかな・・・わたしと同じように考えて勉強すること大いに結構、というもの、
この指止まれ~~(笑)

60歳以上の社会人学生を対象にして、こんな法律でもできたら、わたしは凄く助かる^^
もいける娘も助かる^^(←この謎については、いずれズッコケ親子受験戦記で解き明か
される日がくるw)
こんなことを考えたのでした^^

★今日の写真はポルト世界遺産指定区域、旧市街にあるサン・ベント駅。北部地方への起点になっている。駅構内は、有名な青タイル絵で覆われている。
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コメント
その指止まります(^^ゞ
一生勉強だと思います。
一生のうちに使う脳の割合、余ってるのがほとんど。
使わにゃ損。
せっかくの空の引き出し、使わない手は無いですね。

活かせるかどうかは別として、
知識とは、形は無いけど宝物ですから。
2006/03/30(Thu) 23:34 | URL | マー | 【編集
は~い♪
私も止まりまぁ~す♪
ある年齢になってから見つけたものは
生きがいになると思いま~す^^
2006/03/31(Fri) 22:30 | URL | syomin1 | 【編集
マーさん、syominちゃん
止まってくれて、ありがとうさんでござんす^^
これ、本当に実行してみようかな?なんて
恐ろしいことを考えて見てるspacesisで
ござんす(笑)
そのときは、君らも後に続くんやで~~(爆)
2006/04/02(Sun) 01:06 | URL | spacesis | 【編集
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