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2008年1月8日
08年2月のペト
★ポカポカ暖かいので我が家の黒猫ペト君、すっかり緩んでますw
 平和だのぉ、おぬしは^^


日中18度まで気温が上がった本日、ポルトは真っ青な空。
ポカポカ暖かく、道行く人々は皆コートを脱いでいました。

さて、「草の根運動2008」などと今日はたいそうなトピックをうた
っています(笑)忙しい忙しいと言いながら、またまたつい引き受け
てしまったポルト某高校の日本文化紹介。

2年前に同校の英語授業でこの日本文化紹介をし、昨年も同じ
時期に依頼されたのですが、当時は自分の忙しいスケジュール
が開始したばかりで、時間的にも気持ちの上でも余裕がなく、
申し訳ないけれどお断りしたのでした。
今回も高校1年生のクラスで、昨年依頼してきた先生だそうです。
「よし!行っか!」とあいなり、それが来週の火曜日午後です。

気になるのは、近ごろめっきり使わなくなり舌が滑らなくなった
我が英語能力^^;
そのクラスの高校生くらいと同じくらいかも^^;と思いながら、それ
でも楽しんでボチボチ準備をしています。
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ー続きはここからー

そそ、今回は2年前のようにズッコケないで、最後をJ-Popで
バッチリ決めてこなくっちゃ!
な、何をやらかしたのかって?^^;
いやぁ、いつものこってす(笑)慌てもののなんとかで。
下記2年前の「よもやま話」過去記事でお分かりになりまする(笑)
         
ここから過去記事。すでにご存知の方はスルーを。
その13:「ポルトでの草の根運動(1)」

日本語教室の生徒さんの中に、ひとり学校の先生がいます。
彼女から電話で、

「知り合いにリセウ(高校)で英語を教えている先生がいるのだけれど、
授業の教材に日本の文化がでてくる。できたら、日本文化について
クラスで生徒達に少し講義をしてくれまいか」

との申し出がかつてありました。

行きます行きます!
これは、中国文化と日本文化をごっちゃ混ぜにしているポルトガル人の
多い中、訂正さしてもらうのに、絶交のチャンスです。
テレビ、雑誌などのメディアに登場してくる、ポルトガル人扮する日本人と
思し召しき人たち、
「あぁたがた、ちがうんだってば・・・そりゃ、日本と中国とを
一緒にしてるでしょが^^;」という手合いがほとんどなのです。

「ふじやま」「はらきり」もうそうです。
その都度、わたしは「フジヤマではありません、フジサンです。
山と言う字は、ヤマの他にサンという読み方があるのです。
フジヤマは日本語をちゃんと知らない外国人が使うのです。」

「ハラキリと言うよりむしろセップク、カップクです。誰にでも
許されたものではありません。武士道から来ます。」

着物をガウンの如く、だれ~っと着流してひきずり、帯を適当に後ろに
ひっつけてる姿を見るにつけ、ため息が出てきます。

着物姿の凛とした美しさがみじんも感じられせん。
全国放送なんだから、異文化に関しては放映する前にしっかり
調べようよ、テレビ!抗議くらいしようよ、大使館!

かつて、オペラ「蝶々夫人」を上演するので、着物を用立ててくれないか、
と話がきたことがありましたが、あんな風に舞台でわたしの一張羅、
ズルズル引きづられた日には、泣いても泣ききれません。
当然お断りです。

いえね、こちらの人から見たら、東洋人はみな同じに見えるようで、
理解できないではないけれど、ポルトガルもスペインも同じ、
なんてこと言ったら、両国民ともゴッツ怒りますヤン。それと同じ
だす。そんなんで、もうちょっと調べて確認とってやって欲しいと
思うのです。

正式に申し出があったら行きますぞ!
そだ、その時は着物でも着ていくか~~。
あ、着付け、独りでちゃんとできないかも^^;
こりゃいけませんです。わっはははは。

と、ここまでが、正式に申し出が来る前(笑)

で、来ました来ました。
高校生相手に日本についての講演?のお話がw

10年生、つまり日本でいう高校1年生ですが、英語の授業で日本の短編
小説を取り上げて勉強しているらしい。
その教材を見せてもらったら、
「Kazuo Ishiguro:A Family Supper」・・・
読んだことのない作品、作家であります。

Kazuo Ishiguro。日本生まれのイギリス作家。
長崎で生まれ5歳の時に家族と渡英。以来イギリス在住。現在は英国籍。
王立文学協会賞やウィットブレット賞受賞。映画化されている原作もある。
(Wikipedia引用)


さぁて、これ、とりあえず英文で読まないと・・・
ちょっとかったるいな・・・・
準備にまだ1週間ほどあるから、がんばってみるか^^

へんちくりんな失敗しないように、気をつけよ(笑)

                ー続くー


と、これが2年前の講義前の記事。
講義後の記事(ドジ部分を含む)は、転載すると長くなりますので
こちらまでどぞ。
        ↓
よもやま話:ポルトの草の根運動(2)を読んで見る。

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