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2008年4月29日

本日は昨日の続きは明日にしまして。
portocartoon2


長野での聖火リレーはネット情報で知る限り異様な状態でしたね。
長野に限らず、ロンドン、パリその他の聖火通過地もそうでしたが
これまでのオリンピック聖火リレーとは様子が違い、本来のオリン
ピック精神はどこへ行ってしまったのかしらん@@
日の丸も五輪の旗もどこにも見えず、大小の中国国旗が長野の
聖火リレー沿道を真っ赤に埋め尽くしたのには、いったいここは
どこの国なのかしらん?と思いました。

日本は言論も行動も法に触れない限りは自由な国ですから、
中国国旗がはためくのを苦言しているのではございません。
「君らがそうやって他国で自由な自己表現ができるように、君ら
の国で日本国旗をあんな風にはためかせることができるか?」
と言いたいので。
それに、よそさまの国です、多少の遠慮というものがあっても
ええんではないのん?
在中国大使館の呼びかけで即座にあれだけの群集が集まった
と言うあの中国人留学生の行動、罵言を見て、多くの人が恐怖と
嫌悪感を感じたのではないでしょうか。
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ー続きはここからー

日本の10倍、13億の人口を持つ隣国が人送り込み作戦で来た
ら(実はもう始まっているかも知れません)これはたまったものじゃ
ないな、と正直わたしは暗澹たる思いでニュース報道を読んだの
でした。
webニュースやブログを読んでは、眉間によるしわの数を増やして
いるこのごろ、深いため息もでるってもんでござんす。

こんな気分の今朝のホットニュースです。
Portocartoon1

1999年に始まった、ポルトガル国立新聞博物館(ポルト)主催の
「PortoCartoon World Festival」第10回目ですが、今回はテー
マがタイムリーな「人権」でした。

かつてイギリスの詩人ジョン・ミルトンが議会で、「何ものにも束縛
されたくないという願望、それが自由の概念である」と、言論と
出版の自由を求めて「アレオパジティカ」と呼ばれるスピーチが
なされたのが1644年のこと。
1948年12月10日になされた世界人権宣言はこのミルトンの説く
自由理念に基づいており、今年はちょうど世界人権宣言60周年
にあたります。

レベルの高い作品が寄せられることで知られる「PortoCartoon
World Festival」コンテストで今回受賞したのはポルトガルの
Cartoonist、アーゴスト・スィドゥ(Augusto Cid)の上記の
作品です。ポルトガル人の受賞は今回が初めてです。

「A Chama Olimpica」とは「聖火」のこと。
焼かれるチベット僧侶の聖火を手にするランナーはコキントーさん
ですね。

「国王といえど、暴君であれば国民 に服従の義務がない」と
主張したというミルトンの自由概念が語られてから350年になり
ますが、地球上ではいまだに自由を束縛されている人たちが
多々いることを思うと、人間の意識改革は実に遅々たるものだと
思わずにいられませんね。

こういう作品が受賞するのも言論が自由な国であればこそです。

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コメント
■中国ゼリー層-明日の中国を切り拓く原動力となるか?
■中国ゼリー層-明日の中国を切り拓く原動力となるか?
こんにちは。私のブログでは、「中国分裂の筋書」を10回にわたり連載しました。最期の回では、新生民主中国の大繁栄の筋書きを書きました。ただし、この筋書を成就するためには、いわゆる中国の80後世代の中でもゼリー層と私が呼ぶ層が台頭し、彼らが民主中国の指導層となる必要があります。また、その可能性が大きいと思います。私は、最近非常に目立つ、中国国内外でデモをしているような連中は、新生民主中国を牽引する原動力にはなりえないと思います。これからの、私のブログではこのゼリー層に着目していきたいと思っています。私のブログでは、ゼリー層について解説してみました。是非ご覧になってください。
長野に集結した連中は、中国の中でも知能が低い連中だと思います。国際的な儀礼も何も知らない、馬鹿な連中です。他国で自国に関連して式典を開催してもらうのに、オリンピックの旗か日本の旗をたてて、自国の旗は控えめにするというのが、世界の常識だと思います。中国一般民衆の民度の低さを世界に印象付けただけのことだと思います。
2008/04/30(Wed) 13:58 | URL | yutakarlson | 【編集
>yutakarlson さん
初めまして。

長野聖火リレーに対する素人の思ったままを書いて
みたのですが、ご丁寧なコメントをありがとうございます。

国際的な儀礼は国そのものが国内外の情報を
ある程度国民に解放したり教育の仕方に配慮したり
しないと得られないものかもしれませんね。

そちらの記事、今後ゆっくり読みたいと思います。
ご案内ありがとうございます。



2008/05/01(Thu) 06:45 | URL | spacesis | 【編集
オリンピックの招待客!?
森と安倍はご招待。靖国神社ご参拝の小泉は落選!
もちろん、高齢者の保険搾取やガスの上げ下げで、
日本を大混乱に陥れた福田も招待されるとの事。
嬉々として行くんだろうな~。浮かれているのは政治家だけね。
2008/05/01(Thu) 17:58 | URL | 連休ちゅう! | 【編集
もはや聖火ではありませんね^^;
昔と違って今は個人がデジタルビデオカメラとか
もってるので簡単に現地の様子を撮影できるし
インターネットに投稿して簡単に誰でも見れる
ということが今回プラスに働いて
長野の真実の一端を遠くに居ながらにして
垣間みれたのだなーと少し、いい時代になったなものだ
と感慨深いのと同時に、中国人って本当に現代に
生きている人なのだろうか?
と疑問をもって複雑な思いにかられて
しまったわけですが、iMacを購入したばかりで
ウキウキな日々だったりもしますw
いやしかし、外国人参政権なんて絶対に可決しては
駄目だということが今回はっきりしましたね~
もうすぐ、コキントンがくるのですよ~
あぁうちの総理大臣はあの人か^^;
って多くの人が思っているような気もしますです^^;

2008/05/02(Fri) 01:14 | URL | ぎたれれ | 【編集
>ちゅうさん

安倍氏はご招待があっても行かないのではないかしら。

高齢者の医療制度もこれからいったいどうなるのか
心配ですね。こうなるとやはり頼りになるのは家族愛。
親を大切にする子はお金では
買えない宝ですね^^

ところで、例の高級レストラン、奥方ともう行きました?^^
ご報告待ってます~

>ぎたれれ君

おいおい^^;うちの総理はふ、福田さんだったよね?(笑)

アラブ世界のニュースを目にするたびに思うことは、
「これは中世の世界か・・」です。
世界は混沌としてますね。
外国人参政権も人権擁護法案も通過させないよう阻止しないと
日本は危ういことになりそうです。

ぎたれれ君も自分自身の将来のためにも、がんばって
おくんなさい!


2008/05/02(Fri) 08:19 | URL | spacesis | 【編集
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