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2008年5月5日
ガイアのクラウン
★とある日のカイス・デ・ガイアで見た白いクラウン。なぜか寂しそう・・・

昨日はポルトガルでは「母の日」でした。
リスボンの息子からは「ママ、母の日おめでとう。」と電話が入り、
夫からは小さな金のピアス・イアリングをもらい、って・・・・
何で母の日に夫からプレゼントが。わたしゃあぁたの母じゃない
のだが(笑)

これはですね、つまり夫の気遣いですね^^
子供たちがある程度大きくなってからは別ですが、彼らが小さ
かったころはカードは子供たちが作り、母の日のプレゼントや花束
は夫が用意して「ママにこれをあげよう。」と子供たちに手渡して
いたようです。

その彼らが家にいなくなった今でも相変わらずその習慣は抜けず
子供たちに成り代わって、と言うことでしょうか。
実はしょっちゅう留め金をなくしたり、風呂場でうっかり流してしま
ったりするイアリング、どれもこれも片方だけになっていたので、
夫からでも子供たちからでも、どちらに拘わらず、もらって嬉しい
プレゼントではありました。
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ー続きはここからー

母の日と言えば、わたしも家出時代の中学生の頃から心配ばか
りかけてきた母に、結婚して子を持つようになって初めて「母の日」
や「誕生日」祝いの真似事を始めたものですが、その母も5年前に
83歳で他界しました。

今もってその時のことはまだきちんと整理できないままで、日記
等でもさらりとしか触れていないのですが、先日わたしがよく出か
ける、読み逃げ専門のフランス在住の方のブログで母上さまを亡
くされた気持ちを書いていらっしゃるのを読み、我が母を亡くした
時の気持ちが思い出され、あれからもう5年も経ったのだとの
感慨が湧きました。

それで、昨日は思い切ってかつて書いた母の葬儀に触れた記事
をもう少し詳しく書き直してみました。

よろしかったら下記までどうぞ。

★「思い出のオルゴール:花の葬」を読む。

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コメント
遠い国に嫁いでしまい、本当に、心苦しく思う事があります。
親が病気になっても、遠すぎてすぐに飛んでいけないもどかしさ。
帰国した時、またポルトガルに帰らなければならない時、本当に寂しさがよぎります。
でも、自分で選んだ人生・・・前を向いて歩かなければ!!!
2008/05/06(Tue) 17:46 | URL | GIRAS+SOL | 【編集
ぉー
ポルトガルは第一日曜日なのですね~
あっしはすでに母に
母の日のお小遣いを渡してありますけど
物価の上昇のため食費に消えてしまうかも^^;
貧乏人は麦を喰えですかねぇ^^;
2008/05/07(Wed) 03:27 | URL | ぎたれれ | 【編集
>GIRAS+SOLさん

ほんとうにそうですね。
一番辛いのは、必要とされるときに側にいて
あげられないことではないでしょうか。
引き取りたいと思っても、異国では、若い自分ですら
こちらの生活に馴染むのに苦労のようなものをした
ことを思うと老いた親には随分と過酷なことでしょう。
そう思うと引き取るのもできにくいです。

自分が若いときは親も若く、こういうことまで考えないですね^^;
みな、多かれ少なかれ似たようなことをして生きていくのかも
しれません。

>ぎたれれ君

おお、えらいえらい。
ちゃんと「母の日」してるのだ(笑)

「父の日」もちゃんとしてるかな(笑)
父親って意外と粗雑に扱われるらしい^^;
2008/05/07(Wed) 06:31 | URL | spacesis | 【編集
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2008/05/07(Wed) 20:22 |  |  | 【編集
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