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Author:spacesis
「魔女の宅急便」に出て来そうな街ポルトガル・ポルト在住。息子はリスボン、娘は日本で大学生。2児の母です。現在はポルトガル人の夫と5匹猫と同居。

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海の礼拝堂・セニョール・ダ・ぺドラ
2008年6月29日

本日は久しぶりの「spacesis、謎を追う」シリーズです。

セニョール・ダ・ぺドラ礼拝堂1

Pedraは「岩」を意味し、Senhorは、通常英語のLord(神)または
イエス・キリストを指します。

ポルトと隣接するガイア市ミラマールの海岸の海に突き出た岩の
上に建つセニョール・ダ・ぺドラ礼拝堂は17世紀に建てられたの
ですが、この岩場には古くからのいくつかの伝説があります。

紀元前までは自然主義の古代信仰の神聖な場として崇められて
きたと言われます。
また、ポルトの歴史に詳しいHelder Pacheco氏の著書によると、
この辺りに住み着いたグルピリャーレ(この近辺の名称)の人々が
寺院を建て始めたとき、空から海岸に小さな光が降ってきた。
その光は毎夜ひとつの場所、牛の足跡がついている岩を煌々と
照らし続けた。
人々はそれを天からのサインと考え、その光の当てられた場所に
礼拝堂を建てた、とのこと。
                      

ー続きはここからー

このような伝説があることから、現在でもセニョール・ダ・ぺドラ礼
拝堂は巡礼者の訪れる地となっています。
一説には「魔女たちが集う場」との噂もあるようです@@

ミラマールは6月も半ばを過ぎると、海水浴客がたくさんやって
くるところですが、夫とわたしが訪れた時ははまだシーズンに
入る前で、人影も少なく、海岸にはテントの骨組みだけが並んで
いました。↓
セニョール・ダ・ペドラ2

礼拝堂の裏側に回るとすぐ目の前に波が押し寄せ、岩場を洗っ
て行きます。  
セニョール・ダ・ペドラ3

手すりのある岩場のすぐ横には、こんなものが。
これはくだんの光が照らしたという「跡」でしょうか?
追跡調査中ですが、なかなか分かりません。
セニョール・ダ・ペドラ4


さて、実はここで再びわたしは「All-Seeing-Eye」を見たので
あります^^
乞う、明日の続き!

2008.06.30 Mon | spacesis、謎を追う | T:0 | C:2
コメント
謎を追いすぎて暗殺されないようにw
2008-07-01 火 08:58:00 | URL | ぎたれれ #OLN/2Qy. [ 編集]
今日も謎追い、書いたぞよ(笑)
この数日体調崩して意気消沈気味、こういう時には、
自分が興味をもつことをするのが一番だす^

徐々に体力回復中である!^^
2008-07-01 火 18:54:39 | URL | spacesis #4OrEtIGA [ 編集]
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