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2008年8月14日

ようやく試験が終わった日本に住む我が娘こと「モイケル」と久し
ぶりにゆっくりおアホなチャット。

モイケル「今日は花火を見てきた~~」
その母「花火、ちゃんとチェックしたか?CGじゃなかったかや~」
モイケル「爆笑」


いえね、今期オリンピックのオープニングセレモニーの花火の一部、
お中国のCG(ComputerGraphic)作品だったのをもじったのであ
りました^-^;おほほ。
まぁ、オリンピック祭典を成功させたいと、一生懸命なのは分かり
ますが、晴天にするために1000発もの「液体窒素」を積み込んだ
人口消雨ロケットを1000発も打ち上げたのはオリンピック史上
初めてで、単純な脳みそのわたしなどは、こんなことをするのは
「大いなるものの力」を侮ることではないのであるかな?と恐れ
入るのですが、環境問題の面からはどうなのでしょうかね・・・

中国は雨をもコントロールするのだそうで、人間、そんな風に驕る
のはいかがなものかと思うのですが、わたくしの
「いかがなものか?」なんてのはお中国からすればヘノカッパ。
(↑ちょっとはしたなかったかしらん^^;)

北京オリンピックボイコット派のわたくし、夫がテレビで観ているの
ですが、彼の観る権利というものありますので、「あぁたも観るな」
とは言い難い(笑)
で、仕方なくリビングにいるときは、白けた顔で見ることになるの
ですが、日本選手が出るとなると、さすが、見入ります(笑)

100m、200mで金メダルを獲得した水泳の北島康介選手、
近年にあまり見ないようないい面魂ですね^^

さて、一昨夜のこと、夫が帰宅しており、晩ご飯を作っている最中
に電話がなった。
応答した夫が電話を切る前に「Ate ja!」(すぐ会うときにつかう挨拶
言葉)と言ったもので、「誰か来るの?」と聞くと、
「何だか知らんが兄貴が今来るらしい。」

へぇ、珍しい。用件も言わないでこんな晩飯時間にくるとは、と
思っていた矢先にビーッとコンドミニアムの玄関ベルが鳴った。

それでですね、義兄が入るなり、
「おい、yuko、君がこの間言っていたポルトガル最初のテンプル
騎士団のグランドマスター(総長)がグァルディン・パイス(Gualdim
Pais)だ、と言うのには異説があるぞ!」と言うではないですか(爆)

「ほれ、ここに色々書いてある。あげるから読みたまえ」と、手渡さ
れたのが下の本。「ポルトガルのテンプル騎士団」とある。
本Templario
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ー続きはここからー

よ、読みたまえって、義兄ちゃん・・・これ、ポルトガル語じゃんか~。
つい、この間、貸してくれた物凄く分厚い本だって、全部ポルト
ガル語だよん^^;兄ちゃん、わたしがポルトガル語をすらすら読め
ると勘違いしておらんかい・・・
本レガレイラ
↑これが2週間ほど前に貸してもらった本。今回のシントラ旅行で
わたしが訪れてきたQuita da Regaliera(レガレイラ荘園)の暴露本
(笑)と言いましょうか、つまりシンボルの謎解き本、虎の巻とも
言えるもの。わざわざ斜めに写真を撮ったのは、その暑さを見ても
らうため(爆)しかし、残念ながら暗くてよく見えないではないかw

この本もあげると言われたものの、書籍が非常に高いポルトガル、
誕生日でもクリスマスでもないのに簡単に「は~い、いただい
ときます」なんて、受け取れません。
それで、ぱらぱらめくってみた結果、「これはわたしの謎追いに使え
そうだ」と判断、この本は義兄ちゃんに返して、同じ本を夫に探し
出してもらい買ったのでした。
案の定、プライス30ユーロほど(5000円)。
中身は、残念ながら全部ポルトガル語です(当たり前ですが^^;)
読破するのに、どんだけの時間を要するだろか・・・考えないどこw

テンプル騎士団のミステリーもキンタ・ダ・レガレイラの妖艶摩訶
不思議さもわたしの歴史の謎解きに大いに関係ありと推察しハマ
ッているのですが、一般的に知られるフランスのテンプル騎士団
話と違い、ポルトガルにいたテンプル騎士団の情報は、ポルトガ
ル語でしか入手できず、その情報をゲットしたいがために、○ソッと
思いながら必死にポルトガル語を読み拾っているわたしです。

夫はこんなわたしの興味に、一応お付き合いで話を聞いてくれたり、
それに関係する土地に同行してくれたりはするのだが、読もうとも
まではしない。
が、この義兄ちゃんはちょっと面白い^^

先日も、自分が図書館で見つけたテンプル騎士団の話を、コピー
して届けてくれたりと、わたしの話がきっかけで調べたりしている
のではあるが、ひょっとして、わたしよりはまってたりして(爆)

ポルトガルのテンプル騎士団のグランド・マスターですが、記録
者によってGuardim Pais を最初とするのと、彼以前のグランドマ
スターの名前が先に上がっているものとがあります。
と言うことは、テンプル騎士団は、レコンキスタ(ムーア人からの
国土奪回戦争)が始まるずっと以前に既にポルトガルに入ってい
た可能性があることになります。

義兄と、かの本をパラパラめくっては、ああでもないこうでもない、
と下手くそなポルトガル語で(もちろん、わたしがですってばw。
時々、専門用語は分からなくていらつくのであります^^;)
晩御飯の用意も夫もそっちのけで、あっという間に10時(爆)

「こんな本を読んで研究してると、あたまがおかしくなるぞ。」などと
言いながら、すぐさまこの本をわたしのところまで持ってきたことを
考えると、お主もはまっておるな(笑)

してみれば、昨年亡くなった夫の叔父、彼も医者であったのですが、
家の書斎にはたくさんの英語の超常現象やUFOの本があったの
でした。
わたしが時々夫に、「この本にこういう面白いことが書いてあった」
と読後知ったことを披露すると「Mおじさんが同じようなことを言って
いたね」と返事がよく来たものでした。

もう少しわたしが言葉を自由に操ることができたなら、きっと楽しい
情報交換、意見交換ができたであろうと、今となっては悔やまれ
ます。
しかし、こと、テンプル騎士団に関しては、もともとメーソン、つまり
テンプル建築の石工たちの隠れたメッセージに興味を持ったこと
から始まったのですが、ここにきて、もうひとり、頼もしい義兄という
助っ人ができたようです。

この叔父にして、この義兄にして、そして、わたし、
昔から言いますね、「類は友を呼ぶ」(爆)

今日も長いブログをお読みいただき、ありがとうございました^^
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コメント
こんばんは。

お義兄さまも面白くなってこられたんでしょうね。せっかくの厚意ですから頑張って読破してくださいね~!

しかし、遠いポルトガルの地でも北京五輪ボイコットの同志がいたわ~~!
私は、協賛企業の製品の不買も実行中です。
でも北島には感動しました(^^;)
2008/08/16(Sat) 01:28 | URL | huhuhu | 【編集
huhuhuさんもがんばっておられますね^^

中華料理店、中華食材店(ここでは日本食品が
少し調達できます)へ足を運ばなくなって数年に
なりますが、時々お米に困ります~;

こちらの米は長い米で日本の米の様にはいかないんです。
食い意地がふっとかすめる「ちょっとだけフリー解除?」なんて
葛藤することもあり(笑)
でも、この米だって何が入ってるかわからん、と不買運動の
己の意地を通しております。

そうそう、20万突破、おめでとうございます!

2008/08/16(Sat) 17:35 | URL | spacesis | 【編集
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