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2008年9月16日

いつものようにいつもの景色の中で、この日も終わろうとする
夕暮れ時、宵闇時。
夕暮れ

わたしは何度も同じような日暮れの写真を撮っているのですが、
みなさま、ご勘弁あれ。
夕焼けを見ると、なぜかしら「あぁ、ほんまにきれいやなぁ。」と心
惹かれ、夫に呆れられながらもデジカメに納めずにはいられない、
こと夕暮れ撮影に関しては懲りない性分です^^;

「ぎんぎんぎらぎら 夕日がしずむ
 ぎんぎんぎらぎら 日が沈む 
 まっかっかっか 空の雲 みんなのお顔もまっかっか
 ぎんぎんぎらぎら 日がしずむ」


そしていつも口から出てくるのがこの歌です。

夕日には子供の頃の時間が紛れ込んでいる。
わたしはそんな気がします。

わたしの子供時代は昭和20年代。
パソコンどころかテレビもなく、塾もなく。
ですから今のようにそれらに時間をむさぼられることもありません
でした。

学校から帰ると、こんな夕焼けが空を染める日暮れまで、外で棒っ
きれを振り回し、ターザンの真似をし、下町少年探偵団ごっこをし、
墓地まで行っては帰ってくる肝試しをし、

♪かぁって うれしい はないちもんめ
 まぁけて くやしい はないちもんめ

 どの子がほしい あの子がほしい あの子じゃわからん
 この子がほしい この子じゃわからん


童歌を歌いながら、誰からも望まれずに最後まで残りたくないな・・
との心配があたり、グループで一人になったときのちっちゃな哀し
み・・・

子供の頃に心を振り返らせる不思議な魔法の力が夕日にはある
ような気がします。

よかったら、わたしの子供時代を覗いてみませんか?

エッセイ集「思い出のオルゴール」を読んで見る
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コメント
ちゅうも!
ちゅうも、夕焼けというか夕暮れが好きでした。
遊びに飽きて家路に向かう時、
遠くから聞こえる近所のおばさんの「○○、ご飯だよ!」の声や
まな板で何か切る音
そして臭ってくる、みそ汁の香り。
子供ながら、幸せな時間でした。
『夕飯のおかずは何かな!?」と考えながら!
2008/09/17(Wed) 20:21 | URL | 今日もお仕事ちゅう! | 【編集
私も夕焼けが好きです。

で、やっぱり懐かしさからくるもので、
癒やされてるんでしょうかね。

時計代わりだった夕焼け。

明日の天気はどうだろう?
明日もいっぱい外で遊べるかなぁ~?
明日は何して遊ぼう・・・・って。


「暗くなったから」と言っても、
「まだ○時○分、まだ遊べるから・・」というわが子と、その友達は帰るでなく、
場所を室内に・・・

うぅ~~ん・・・(;一_一)


カラスが鳴いたら帰れよ!w


・・・なんだか寂しいものです(^_^;)

2008/09/17(Wed) 23:05 | URL | マー | 【編集
>ちゅうさん

同じ世代ですもんね、ちゅうさん!(笑)
夕方6時になると、毎日放送されていた子供用のラジオドラマ、
「赤胴鈴の助」(字、間違ってないかな?^^;)とか、「紅孔雀」とか、
「オテナの塔」とか^先日の続きを聞きに
急いで家に帰ったものです。

懐かしいわぁ~。あの頃のドラマ、再放送してくれないかしらん^^

>マーさん

お久しぶり、マーさん!
試験、一段落したようですね^^
わたしも勉強をしなくちゃしなくちゃと思いながら、大人になると、
試験でもないかぎり、必死になって机に向かうことはなかなか
ないですね^^;(反省です^^;)
毎日それを続けるには根気と試験という目標でもないと・・^^;
お疲れさまでした!

今は、交通事故が、変質者が、と世の中の事情で子供たちが
外で遊べることがなくなりましたね。

子供たちの「カラスが鳴くからか~えろ」という声も聞こえなくなって
夕焼けも、物足りなく思ってるかもよ(笑)

近頃は読み逃げばかりしています^^;
ごかんべん~~
2008/09/18(Thu) 20:34 | URL | spacesis | 【編集
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