2006年4月17日
apron

バック・トゥ・ザ・受験です^^

前回、帰国子女大学受験の過去問題集がないと書きましたが、その通りです。
今年はわかりませんが、2004年の時点ではインターネットで検索しても、出てきませんでした。
かなりあせりましたですね^^;
もいける娘が、ゼミを受けると決心したのはやはりこういう事情があったからです。

現代国語、英語は一般大学受験と同じように考えて準備していいのではないでしょうか。
問題は日本語、英語の小論文でしょう。
「こういう傾向の問題が過去に出た」と、小論文のタイトルが一部の資料に掲載されることは
ありますが、同じトピックがでることは期待すべきではないようです。

では、どのように対処すればいいのか。
これは、暗記物ではありませんから、普段から滞在国と日本との違いを比較分析して、
自分なりの考えを出しておく習慣をつけることです。

受験する学部に関連するトピックは当然として、その上、習慣の違いからくる文化比較、
教育、時事問題、歴史、観光スポットなど、ありとあらゆることに興味を持って、
知識を拾い、
作文や日記を通して、自分の考えを英語、日本語で表記する習慣ががものを言うことになる
と思います。
どんなに言葉を並べたてても、基礎知識がなければ、空回りです。

意外なことなのですが、滞在国のうわっつらしか見ないで3年、5年暮らしても滞在国の文化を
ほとんど理解しないで帰国する駐在者はたくさんいます。

特に英語圏外の国にいて、インターナショナルやブリティッシュなどの英語系スクールに
籍を置くとそうなりがちです。
これは、ポルトガルで生まれ育った我が子たちが、ブリティッシュ系に通ったもので似たような
ことが言え、親としては迂闊だったと後悔しているのです。

親が滞在国の出来事や行事を意識的に日常生活の中で、話題として取り上げることが必要です。
その点、せめて高校時代3年間だけでも、ポルトガルの現地校に通学した我が子たちは
英語圏、ポルトガル語圏、日本語圏の三つの文化を少しずつ、つまみ食いすることが
できました。日本語圏の文化理解に関しては、おっかさんこと、わたしの目を通しての
見方が影響大なのはやむを得ません^^;

ポルトガル国の文化事情については、もいける娘、付け焼刃で行った事、白状しますだ(笑)

最後に、日本で代々木ゼミナールの夏季コースを受講したもいける娘によると、
そこの図書室に過去問題のようなものがあった、と言っていましたが、これは
外部持ち出し禁止ですね^^
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では、本日も、もいける娘の過去日記をどぞ^^

もいけるのどうでもいい話(9)    2003年1月 
       
今日も左側にはてっちゃん、右側はF.C.Porto(サッカーチーム)ファンで
いつも応援歌を歌ってるベンジョミン、お~っと ベンジャミンだ。
今年からポルトガル語の授業はお若い研修せいが教えることになっている。
初心なせいか、生徒も少しナメてる感じで、授業中だというのに、休み時間の
如く普通に喋っている。

そこで私の両側にいる二人も会話しているのだが、なんの話かと思いきや、
女の話だ。しかもその後は、研修生の胸はでかいと思ったがよくみると、
小さいだのなんだの・・・

真ん中に挟まれて、それを聞いてるわたしは
どういう面してればいいんだ?!

ってか、授業中に女の話、するなーー!


              ★母のコメント:先生の許可をもらってるんだから、
               その二人、ひっぱたいておやんなさい(笑) 

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