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2008年11月7日

話題にしては少し早い気がするのですが、先日、日本の大学で勉
強しているモイケル娘とメッセンジャーで話した折に上ったもので、
感じていることを綴ってみようと思います。

東京の大学を2年で退学し(諸事情は放っとくとしましてw)、九州
の公立大学に3年編入したモイケル娘も、来春は卒業です。
今夏、すったもんだの就職活動ものんびり構えていたもので慌て
ふためきましたが、際どいところでなんとかクリアし、いよいよ4月
から社会人になるのですが、就職先が東京となり、2年前に後に
した東京へ逆戻りということでござんす(^^;)

目下、卒論書き書き(やってるのかな?w)、来春に備えて「ペット
可」の安いアパートをネットで検索する毎日でしょうか。

さて、その娘が言う。
「卒業式に出るの辞めようかなと思ってる。」

卒業前に東京に出てアパート探しをしなければならないし、場合
によっては今の下関のアパートを既に出払っていることも十分
考えらる。すると、卒業式出席のために往復の電車代がかかる。
そうでなくても、引越しや就職でこれから色々物入りなのだから、
もったいない気がする。

これが理由のひとつ。そして彼女にそう言わせるもうひとつの理由
が、これもお金がかかる「卒業式の服装の着物、袴」のレンタル料
金です^^;
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ー続きはここからー

「おっかさん、着付けやらなんやらと入れると、5万はかかる。往復の
電車代も併せたら10万になるよ。」

たった一日で10万!
う~~ん@@ ここで母は多少うろたえる(笑)

今まで学生だったので適当に間に合わせられた服装も、社会人に
なったらそうも行くまい、バシッとカッコよくブランドもののスーツで
キメよとは言わないが、10万つったら、うまくいけば、ちゃんとした
スーツが2着は買えるかもしれない。

「それは一生に一度のことだから、それくらいだったら」と出す親は
世間にたくさんいるでしょう。

一生に一度の七五三、一生に一度の成人式、一生に一度の大学
卒業式と、一生に一度だらけのことは結構多いわたしたちの人生
です。

ぶっちゃけて言うと、わたしは上記のお祝いのどれにも縁が無く晴
れ着など着たことがない。
(大学は進学できなかったので当だが。笑)
成人式のレンタル着物も、とてもではありませんが手が出なかった
くらいだから、独身時代の30になるまでに着物なるものを着たこと
もない。

それで、モイケル娘の成人式のときには晴れ着姿を見たいなぁ、
きっと綺麗だろうなぁ、と一人前の親心^^ 
ネットでレンタル料を検索したのだが、いやぁ、これがやはりわたし
からすると「たった一日で!」となるもので高額よ。(笑)

娘もいじらしくも(^^;)「別にいらない。お金がもったいないよ。」
と言ってくれる。
一生に一度の成人式の晴れ着、着せてあげたいな?全くないわけ
ではないのだし。とは思ったものの昨今の厳かさをともわない成人
式の話を多々耳にしていたことも手伝って、結局娘は成人式に着
物を着ることはなかったのです。市の成人式にも出席しなかったと
思います。

ポルトガルでは小学校、リセウはもちろんのこと、大学も卒業式な
るものは聞いたことがない。
人生の節目節目でけじめをつけて、新たな気持ちで新しいような
人生のスタートを切る、というような考えはないようでありまして、
大学はいつの間にか知らないうちに「あれ?卒業したの?」
てな具合です。
ポルトガル人の夫は、「けじめをつけるって、じゃ、明日から人生
全部変わるの?人は変わるの?」と、日本人としてはカチンとくる
ような屁理屈をのたまう。

さて、夕べは晩御飯の席で少し話題に出してみました。
かくかくしかじか、卒業式に多くの女生徒が着るであろう着物、袴
の話です。
「確かに10万はもったいない気がわたしもするんだけれどね・・・」
と言ってみると、夫、
「うん。買ったらどれくらいになるの?」・・・・・・
ご~~~んと、頭の金が、いや鐘が鳴り響き、しばし絶句の妻
(笑)お主、な~んも知らんよのぉ。^^;

着物、買うってかい!振袖買うってかい!@@
きっと着物事情を知らない夫は10数万位で買える思ったのであろ
う、「それなら、少しがんばって卒業祝いに買ってあげてもいい。
可愛い娘のことだ」と。

あぁた、いい物でなくたって、高いの。それに付属品も高いんですぅ。
第一、そうやって買った振袖も、後何回着られるか分かりゃしない。
結婚したら振袖は着られないのだ。海外ならごまかしが聞くけどw。
と、これには仮に夫が買ってあげるとしても、わたしは反対。

考えて見ると、中高の卒業式はいい。全員制服だ^^
子供たちがポルトで通っていたBritish Schoolは、ポルトガルの学
校とは違い制服があった。
2種類になっており、ひとつは灰色のズボン、もしくは灰色のプリー
ツスカートと白ワイシャツ、それに紺のVネックのプルオーバー、
つまりセーターで、ストライプのネクタイと、これが普段の制服。

もうひとつは、学年末の表彰式やクリスマスの教会でのセレモニ
ー用の紺のブレザー。ブレザーは毎日通学に着ると袖口や肘の
あたりがテカテカに光るので、少し高いこともあり、そのように使い
分けているのです。

ネットで調べてみると、業界は各大学で卒業式に向けて、レンタル
着物出張展や当日は着付け出張もするらしい。ふ~~ん。とすると、
近年着物の需要が減ってきた業界も、この時期は助かるわけで
しょうか。
しかし、みながみな、経済的に余裕があるわけではなし。苦しい
思いで大学卒業にこぎつける人もいるわけで。

わたしが思ったのは、大学も、社会人になってからも着用できるよ
うなセンスを持つ、セレモニー用の制服を、いっそのこと作るなり
指定するなりするのはどうかな?と^^;

まぁ、自分の都合ばかり見て考えたことではありますが、今の
日本の大学というもの、人と同じようにしようとすれば、最後の
最後までお金のかかることです。

娘の卒業まで、まだ時間があるので、もう少し考えてみようと思い
ますが、そうねぇ^^ 袴姿の娘も見てみたい気がするし、それを
辞めて我が道を行く娘をみるのも逞しい気がします。

で、最後に、この写真です。笑↓

yuko着物
色褪せていますがそれもそのはず。我が妹の結婚式に合わせて、
今は亡き母が奮発して用意してくれた着物を着て、30の時のわ
たしです。

今は夫となった人と京都へ出かけた遠い昔の日。
撮影者はもちろん当時恋人だった現夫です^^
30年経た今もこの着物はわたしの大好きな一枚で、たまに広げ
てみます^^ わたしも若かった、細かった!笑
お粗末さまでした^^
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コメント
前略
ベンチの塗りの色の好さ 晴朗な空色 淀み無い清爽な大気 焼き物の作り釉薬の色艶 郷愁を誘います浮雲の茜色 ツインのポストの色合いに土台の黒が効いて、カメラアイが素敵です。

movie? thoroughbred?見逃しました。愛娘さんの御卒業、御慶び申し上げます。十人十色とは申せ、件の御衣裳問題の悩ましさ、御察し申し上げます。

さて、黒地に大柄の花模様の道行コートは、斬新でチャーミングな笑顔によく映り、ナイスで御座います。それでは、御身体を御厭い下さいませ。 草々
2008/11/08(Sat) 06:33 | URL | 磨素熊吽 | 【編集
いつもいつも
spacesisさん初めまして。
今年の春くらいにこのブログを知ってチラチラと覗かせて頂いています。このブログを知るきっかけは、確かかなり前の記事でトム・ウェイツのことについて書かれていたものだったでしょうか。
まだ全てに目を通した訳ではありませんが、spacesisさんの大阪時代の話やらポルトでのできごと、そしてモイケルさんやご家族のことなどなど、本当にいつもいつも楽しんで読ませて頂いていますよ。

モイケルさんのシンプルにして賢明な発想、そちらに大きく同調しつつも娘を着飾ってやりたいspacesisさんの親心。
何だかとても心の暖まる思いがします。

私は東京出身で現在は沖縄在住なのですが、ここ沖縄の大学も同じ状況にあります。見事に足並みを揃えた振り袖がずら~り。
詳しい金額は知りませんが、男の私から見ると「それってどうなの?」ですね。
卒業する自分を本当に祝って貰おう、旅立つ自分への景気づけ!
なのだとすれば、豪快で気持ちよい気もしないでもないのですが…。
みんなするから、それが当たり前だから、じゃないと恥ずかしいから。
正直なところこれが本音じゃね?と端から見てて感じました。
沖縄ではですね、さらにその卒業式後に卒業パーティーなるものが開かれて、そこではまた異なるドレスに着替えるのですよ(九州では違うのかな?)。
もうそれが「勘違いしたシンデレラ」みたいなすごーいセンスのものばかり(笑)。着飾りたい気持ちは分かるものの、うーん。
で、私の友人には「卒パ(卒業パーティー)の服を用意する余裕がないから出席しない」なんて女の子もいました。
みんなで別れを惜しみつつ卒業を祝おうといった場であるはずなのに、本末転倒もいいところです。本当それってどうなの?と。

それに引き替えモイケルさん。素晴らしい心構えじゃないですか!
社会という次なるステップに向けて心が動き出している。かっこいいーじゃない!応援しちゃうよ!と拍手しました。
そうやって未来に突き進もうとする人は、却って過去に関わってきた人間を大切にできる気がします。
モイケルさんの門出を迎えるにあたって、ご本人が本当に欲しいものをプレゼントするなんてのも良いと思いますけどね。本人が「振り袖(レンタル)」を希望するならそれはそれでOKですし。
超超現実的に「新居の敷金」とかのたまったら、ぶっ飛びますね~。
2008/11/08(Sat) 12:12 | URL | じゅん | 【編集
それから!
お写真のspacesisさん素敵ですね(長々と書き過ぎてコメントし忘れました)。
30の頃ですか…。
来年私もその年を迎えますが、うーむ何とも自身の幼さよ。と思います。
2008/11/08(Sat) 12:24 | URL | じゅん | 【編集
spacesisさん、可愛過ぎ!
若き日のspacesisさん、何と初々しい!
女の私でも惚れそうです^^
(ダンナ様には、今のspacesisさんもきっとこんな風に
 カワユイままに見えているのでありましょう…^^)
うん、こんな写真があれば尚更、娘にキモノを着せたい
親心はわかります。
でも確かに経費が…。
全く、どうして、いつ頃から、卒業式は「着物+袴」が
当たり前みたいになっちゃったんだろう…?
(私が大学卒業する頃は、スーツが普通。晴れ着の人
 がごく少数、袴姿が一人だけいましたっけ…)
でも今でも、洋装で出席する少数派はいるようですよ。
式はスーツで、パーティー用ドレスだけは、今後お友達
の結婚式などにも着られるものを用意する(spacesisさん
のものでも良いのよ。アクセサリーとかストールでアレ
ンジすれば)…というのもアリかと思います。
交通費も高過ぎですよね(^^;)
格安ツアーで、例えば東京出発で、博多までの往復の
飛行機のチケット代+ホテル1泊(お友達のところなど
に泊まれば帰着日は最大21日間延長できる)というので、
17,800~24,100円というのがありますよ。
↓こんなの。
http://domestic.tour.travel.yahoo.co.jp/bin/course?to=40&from=3&ld=5&car=1&num=20&page=1&code=FU-005SR-FEB&client=bewave
宿付きだし、普通に往復するよりは、かなりお得です。

E子先生なども、お嬢さんが4人もいらっしゃいますが、
留学などにはお金を使っても、着物や洋服にはお金を
殆ど使いません。
要は価値観だと思います。
着物を着たければ、ほかのことを我慢してでも着れば
いいし、周りが着物でも、堂々と洋服でいるのも、
それはそれで素敵なことかと思います。
(式自体に欠席するのはあまり聞かないけど、どうだろ?)
2008/11/08(Sat) 21:31 | URL | ミセス・かんちがい | 【編集
私は3回大学で卒業式をしたので(笑)
袴、スーツ、振り袖と全部着ました(爆)
地元で交通費もかからないし
卒業後すぐにどこかに移動ということもなかったので
自分でやりくりできたけど
交通費含めて10万はきついですね~^^;
タンスにしまいっぱなしももったいないので
振り袖でよかったらいつでもお貸ししますよ~。
2008/11/08(Sat) 21:43 | URL | きゃしー | 【編集
>磨素熊吽さん

茜色にはわたしも郷愁を感じます。なぜか幼い頃を過ごした
我が故郷に心が呼ばれ、今の生活との接点よりも真ん中の人生が
すっぽり抜けて、子供のころに向かってしまいます。
平成も20年になると言うのに、わたしの中の日本はいまだに
昭和時代です^^;

黒字の道行きコート、母はとてもうまい具合に選んでくれたと思います。
一張羅のサーモン色の着物もそうですが、このコート、わたしも
大好きです。
コメント、ありがとうございます。

ところで、磨素熊吽さん。←なんとお読みするのでしょうか?
四字熟語辞書などで調べたりしたわたしです
(大汗)

>じゅんさん

初めまして!誤字脱字だらけのわたしのブログを読んでいただき
ありがとうございます。

また卒業式服装に関する沖縄からの情報、嬉しいです。
今日も実は職場で日本女性たちに(30代、40代、50代)
聞いてみましたが、一人は大学の制服で、もうひとりは、
袴姿もいたけれどご本人はスーツで、後の一人はスーツと
振袖で、と(笑)

卒パ用のドレス!・・・これを聞いて更にご~~んです・・・
娘、今の所、まだここまで思い及んでいないのではないかしら?(笑)
更に卒パの、となるとどんな顔をするやら(笑)
知るか!くらい言う娘が目に浮かんできます。

いやぁ、それにしても結婚式のお色直しの如き卒業式では
ないか?と思ってしまいました。

お話を聞いてわたしもすっきり^^
娘に着飾ってほしい親心はありますが、袴にドレスとなるともう
10万やそこらではとてもすみません。
それこそおふざけじゃござんせんです(笑)

男性の目からみた卒業式の服装への思うところ、とても参考に
なりました。
じゅんさんの沖縄でのご健闘を祈っております。
そして今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2008/11/09(Sun) 06:03 | URL | spacesis | 【編集
>かんちがいさん

おお!かんちがいさんだ^^
この写真の○十年後のリアルわたしを知っているかんちがいさん、
ウへへ^^;のわたしです(爆)

「着物+袴」はわたしにとっては「ヅカガール」w
次から次と襲ってくる出費の大波、スネもやせ細って
まいりました~w
来年の帰国予定もあと1年延びる可能性あり。

わたしも価値観だと思っています。
華やかな美しさもいいけれど、質素でキリッとした美しさは
格別ですね。
本来の卒業式とはそういうものであったと思います。
ご紹介いただいたサイト、行ってみます。
ところで、最近は読み逃げ専門になってます^^;
かんちがいさん、アクセスもすごいですね!
楽しみにしております^^

>きゃしーさん

でた!(笑)
自分でやりくりしたというのはえらい!
自宅通学はそういう点、助かりますね。

モイケルはこれからも自力で生活していくことになりますから、
周囲の女性とは同じようにできないであろう色々なことを
辛抱しなければならないでしょう。
でも、きっとこういう経験を通して学ぶことも多いはずだと思っています。

もうちょっと近かったら借りに行くのにね^^背丈格好も似ていますし。

ところで、どうですか?久しぶりの自国での仕事具合?
今年も忘年会の話がでる季節になりました。
先日、ひろこさんと電話で話しましたが、きゃしーさんが抜けて
ちょっと寂しいですよ^^
2008/11/09(Sun) 06:29 | URL | spacesis | 【編集
夫は東京の大学で教えています。
聞いてみました。
ほとんど袴か、着物。でも洋服もいるみたいです。
就職が東京なら、大学のお友達と会う最後の機会になるんじゃない?って、私は思うけど。
spacesisさんのお着物を着せてあげてもすてきだと思うし。(30年前の笑顔、素敵ですね!)
義兄はリスボンの大学で教えています。
もしかしてもしかしたら??
2008/11/09(Sun) 22:12 | URL | 愛されている妻 | 【編集
>愛されている妻さん

コメント、ありがとうございます。
恐らく親のふところも慮っての言葉かと思っています。
目下思案中ですが、決めるのは娘ですね^^

ところで、なんだかリスボンにおいでになりそうな
気配、春などポルトガルはいいですよ^^
2008/11/10(Mon) 05:14 | URL | spacesis | 【編集
卒業式の時、巷では、袴が流行りだしていた頃でしたが、私の学校では、「袴禁止令」がでておりました(笑)
みんな、黒のスーツで出席です。
その後の謝恩会では、振袖、ドレスで参加でした。
私は成人式に作ってもらった振袖を着ました。
自分が親になってみると、こういった費用、物凄いのだな~とシミジミ思い、今更ながら、親に本当に感謝しております。
娘は、今年七五三でした。記念にと、写真だけ撮ってもらいました。着物は、私の七五三の時のものです。古いものですが、やはり、昔の物は良いものだ・・・と実感しました。
ポルトガルには、七五三も、成人式も、入学式も卒業式も、な~んにもありませんね(笑)お金がかからないと意味では楽チンではありますが、日本の、こういったしきたりも、無くさないで続いて欲しいと思います。
もう少し、お金のかからないものであれば、よりいいですね。
2008/11/10(Mon) 21:14 | URL | GIRAS+SOL | 【編集
ヤン語に劣ります
御多忙の折、御雑作を御掛け致しまして、誠に申し訳御座いませんでした。

行く末を、おもんばかりで、不条理をmottoにしますzuboraで御座います。一事が万事、思慮に欠けます、生き様。四字熟語などとは、滅相も御座いません。思いつくままに、埒も無い事を記しました。

御舞露俱には“磨素熊吽”で、気の向くままに、寄せて頂きたく、向後万端、宜しく御願申し上げます。

それに致しましても、大層な賑わいで御座います。皆と同じ?無難では御座います。只の人!そうでは無い!の岐路の様にも思えます。いらん事、言うのが玉に瑕^^失礼を致します。
2008/11/11(Tue) 04:30 | URL | ma su kuma unn | 【編集
ご無沙汰しております。
忙殺されていました(笑
ウチも娘がいるのでちょっと考えてしまいました。と言ってもまだ11歳なんですが。
着物とか袴って着る機会少なそうだしなー。
どうしようかと。

まだ、10年近く後の話なんですが。
2008/11/11(Tue) 16:43 | URL | maioha | 【編集
>GIRAS+SOLさん

おお、袴禁止令、いいですね^^
わたしなら大賛成です(笑)

結婚式をとってみてもちがいますね。
花嫁は衣装を変えず白いドレスでずっと通すようです。
遠い昔にアメリカで結婚式に招待されていきましたが、
そこでも式が終わって後の披露宴パーティーでもウエ
ディングドレスだけでした。
一生に一度のドレス、思いっきり着るのでしょうね^^
日本は少し変えすぎではないかと思います。

ある外国人の言ですけど、日本の結婚式の仕方、また
費用を知って、
「日本人でなくてよかった」なんて話も聞いたりします^^;

ポルトガルでは洗礼式が日本の七五三に匹敵するでしょうか・・・
やっぱりお金がかかりますね^^;
我が家は洗礼を受けませんでしたけど。

>ma su kuma unn さん

これで読み方が分かってすっきり!(笑)
四字熟語辞書などひもといて、いやぁ、無教養丸出しでした(笑)
zuboraは関西語ですから、そちらの方かしら?

皆と同じは確かに無難ですね。どちらかというと、そういう波に
逆らってきたところが多いわたしですが、娘はどんな風に
捉えていくのか、楽しいところでもあります^^
自分の懐だったらやはりするかな?と(笑)

どうぞこれからも、いらんこともいることも、一言でも二言でも、
よろしくお願いいたします。

>maiohaさん

maiohaさんはお若いですから、忙殺もある意味よろしいですね^^

4年前の娘の大学進学入学時も、日本はなんてお金のかかる
国だろうと深いため息をついたものでした。

お嬢さん、11歳といってるうちにあっという間ですよ^^
お覚悟あれ!(笑)
2008/11/12(Wed) 07:46 | URL | spacesis | 【編集
おーーー袴ですかーーー。私が持っていたら速攻お貸しするのに。残念ながら私が通っていた学校はデザイン系で卒業式が仮装大会でしたよ。。。
女の子は卒業式に袴、成人式に振袖とお金かかりますよね(;´Д`A 男はスーツ一着で済むのに!
それにしてもspacesisさんの着物姿めちゃくちゃ可愛いですね♪♪♪
2008/11/12(Wed) 12:55 | URL | tomapote | 【編集
>omapoteさん

どんな仮装をしたのかしら?^^

女の子だからとお金をかけるのか、かかるのか(w)

この間あったおばさんの「ん十年前」がこれですのよ^^;
tomapoteさんもいずれ~(爆)

ところでぎっくり腰大丈夫?^^;
2008/11/13(Thu) 00:53 | URL | spacesis | 【編集
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