2008年11月14日
今日の写真。
猫かくれんぼ
★どんなに上手に隠れっても~♪
ゴロー君、怒られてこんなところに(笑) 可愛いもんです^^


今朝は「マセラッティの君」の日本語レッスンに出かけてきました。
帰宅し、車を止めて自宅のラット・メインドアを開けようとしている所
へ、郵便やさんが近づいて来、「Bom Dia!=ボン・ディーア=
おはよう」の挨拶で始まり、わたしに言うことには、

「セニョーラ、わたしはあなたをこの間見かけて知ってますよ。」 
ど、どこでよ?@@
「ほら、ポルトマラソンで写真を撮っていたでしょう?」

う、うげ!

「実はわたしもあの日フルマラソンで走っていて、死に態でゴール
にたどり着く少し手前で、パチリパチリ写真を撮っているセニョーラ
を見かけました。」って・・・・死に態ではなかったのか~(笑) 
わたしはグラサンかけて写真を撮っていたのに、よくもまぁ、顔を
覚えていたこと!(笑)
それとも、わたしはどこか異様な姿だったのか?^^;

「あの時、長崎のランナーたちが来てたけど、その関係なの?
ジャーナリスト?」(爆)
ジャーナリストはあんなデジカメで写真を撮りませんてば!そして、
オタオタと走りません、もっとテキパキ走ります^^;
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ blogram投票ボタン
ー続きはここからー

「来年のポルトマラソンにはわたしも出ようと思ってるのよ。勿論
走るのじゃなくて、ファミリーマラソンだけど。(確か5キロ徒歩)」と
いうような会話で別れたのですが、いやはや、ポルトの街でうっか
りヤバイことはできないなぁ^^; 
どこでどんな目が見てるか分かりゃしない(笑)

これは今に限って知ったことではない。
今でこそ街を歩いたり、ショッピングセンターへ買い物に行ったりす
ると、時々日本人と思われる人を見かけたりするのだが、わたしが
来た30年ほど前は皆無で、自分では気づかなかったのだが、東
洋人のわたしは当時大いに目立ったようだ。

どうしてそれを知ったかというと、「奥さん(わたしのことw)、どこ
どこを歩いていた」「奥さん、どこどこで見かけた」という話が、いつ
の間にか夫の耳に色々入っているのである。
夫の耳に入ってヤバイところへ行ったことは、あまりないので困る
ことはないが、どこかで常に自分が知らない夫の知り合いに見ら
れていると思うと、ずっこけ性格のわたし、アホなことはしでかせ
ないな、と用心したものだ^^;

実際ポルトの街に限らずポルトガルの国が狭いなと感じさせられた
ことはこれまでにも度々あった。

夫と街を歩くと必ずと言っていいほど、数人の夫の知人に遭い、
立ち止まってしばし会話することはしょっちゅうだし(これは話がな
かなか切り上がらなかったりして、わたしはたいがい頭に来るので
ある^^;)、まさかと思われるような場所、たとえばポルトを遠く離
れた小さな町を歩いていてさえも、夫はよく知人に出会う。
一度などは、南部の小さな町で、我が家のペットたちが世話にな
っている獣医さんにバッタリ出くわしたのには、大いに驚かされ、
ポルトガルの世間狭すぎ!と思わされた一件ではある。

そういえばわたしは日本でもこんなことがあった。

わたしたちは人生で時々思いもよらないことに遭遇します。
こういうことが嬉しくて、本日はビアハウス時代にまで思いを馳せ
ちょいと浮かれてみました^^
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
Click for Porto, Portugal Forecast 
ポルトガル ポルトの口コミ
ポルトガル ポルトの口コミ にほんブログ村 外国語ブログ マルチリンガルへ
にほんブログ村