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2008年11月29日

spacesisの謎追い、キンタ・ダ・レガレイラ・シリーズです。
謎追いシリーズはわたしが道楽で書物やネット検索で調べ、実際
に現場に足を運んで推理するものです。また、このシリーズの記
事は新情報を得た時点で書き加えることになります。その点をご
了承の上、読んでいただけたらと思います。では、第4弾どぞ。

キンタ・ダ・レガレイラは「塔のあるキンタ」とも呼ばれる。
下の写真がその塔だ。
レガレイラ塔1
塔は天体観測目的を装っているが、錬金術で言う「地下世界」への
隠された意味があることを誤魔化すためと言われる。前回紹介した
「井戸
」にある出口のひとつはこの塔につながっているようだ。
レガレイラ森には地下迷路が張り巡らされている可能性がある。

マグダラの塔について
「マグダラの塔」とも呼ばれるこのタイプの塔は、聖書や『ダヴィン
チ・コード」に登場する謎の多い女性「マグダラのマリア」です。
「罪深い女」と聖書では描かれ一般的には「娼婦」と考えられてま
すが、初期キリスト教グノーシス主義の人々には「すべてを知る女
性」と表現され、知恵の化身であり「イエスの最愛の弟子」として
崇拝される女性です。
     
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ー続きはここからー

「マグダラ」は「マグダル=エデル(羊の群れの塔の意味)を原語
とします。(マーガレット・スターバード「マグダラのマリアと聖杯」
引用)。この塔はまた、異端思想の秘儀参入者が携帯用の教材
として使用した「タロットカード」の一枚でもあるのですね。
     
タロットカードは、輪廻、再生、霊的復活、変容といった異端のテー
マに触れており、ローマ・カトリック教会の教義に反する精神性を
説くと言われます。(註:異端とは、ローマ・カトリック教会の教義
に反する思想を言う。)

タロットカードについては後に記事で再び登場してくることになりま
すが、下は知る人ぞ知るイエスの血脈と聖杯伝説を題材にした本
「レンヌ=ル=シャトーの謎」で一躍観光地となった南フランスのレ
ンヌ=ル=シャトーにあるマグダラの塔です。
レガレイラ塔2
写真はwiki借り物です。

この本は、「キリストが結婚していた、しかも聖書が「悔い改めた娼
婦」と呼ぶ女性を妻にしていた」と、2000年にも及ぶローマ・カトリッ
ク教会の聖典内容と大いに食い違うことを主張して話題を呼び、
「ダヴィンチ・コード」の恐らくヒントにもなったと思われる本です。
              
う~ん・・・こうなると、わたしの謎追いはキンダ・ダ・レガレイラにあ
ると言われる地下世界のラビリンスに迷い込んだ如く、あまりにも
広範囲に情報が広がり、頭の中で整理がつきそうでつかないので
あります。しかし、これまで自分が見聞きしてきたことは、全部ど
こかにつながっているような気がしないでもない。
    
いったいこの謎は、わたしをどこへ導いて行く事になるのか・・・と、
思いながらハタと気づいた我が家の近所のこの塔!↓ 
レガレイラ塔3
        
見よ!これもいわゆる「マグダラの塔」ではないか!
は、話ができすぎではないのん?@@
この塔について、色々な人に尋ねているのですが、今のところ誰も
いわれを知らないのであります。

あぁ、わたしはどんどん迷路に迷い込む~~(笑)

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