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2008年12月9日

先週の月曜日休日に続き、昨日もポルトガルは「聖母懐胎祭」で
休みです。病院の書類の仕事に追われ、日曜日の昨日も午後か
ら夜まで6時間ほど病院の自分のオフィスで書類整理をしてきた
夫、やっと今日時間を作ってもらい、久しぶりに二人してダウンタ
ウンへクリスマスの買い物をしに行ってきました。

かつてならポルトの店という店はすべて、土曜日の午後、休日は
閉まっていたのですが、ここ数年ほどはクリスマスの月ともなると、
休日といえどもダウンタウンの店は殆ど営業しています。
ポルトガルも確かに変わったと思われる光景のひとつです。

クリスマスの買い物とはもちろん、贈り物です。
この時期の贈り物は、例えばわたしなら、夫、子供たちの家族は
当然のこと、夫の兄姉、わたしたちが名付け親になっている親戚
や友人の子供たち、夫の親戚、日頃お世話になっているわたしの
歯医者さん、今年お世話になった人たち、それにお掃除のおばさ
ん、などなど、贈り物を開けて喜ぶ姿を想像しながら、何にしようか
とあれこれ探して歩くのは、贈る者の楽しみでもあります^^

近頃わたしは、もらう喜びよりも贈る喜びを感じます。
かつては、「なんにも要らない。どっかに落ちてないかな、家。
家がほしい~~」と、この時期に夫に何がほしいかと尋ねられると
答えていたものですが、その家もローンはあるものの、手に入り、
もうこれ以上欲しいものはとりたててない!
と、思う・・・・(笑)
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ー続きはここからー
さて、夫とダウンタウンへ出かけたところで、昔から二人で、そして、
家族が一人二人と増えてからもよく通った小さなレストランへ足を
向けてみました。
わたしたちはここではほぼ30年来の常連になります(笑)

Rua de Bolhao通りにある、その名も「Braco=ブラコ=穴」。
持ち主とは気心が知れているのと、値段も高くなくしかもおいしい。
ここでは、夫の古い同僚たちとも偶然顔をあわせることがよくあり
ます。昔から人気があるのですね。

夫と二人、為替の変動で1ユーロ=160円だったのが今では110
円lになってしまった、来春3月でモイケル娘が無事卒業できそうで
送金も一段落することになり助かった、などと話をしながら満員の
「ブラコ」で昼食。

生ビール2杯、二人分のメインディッシュとサラダ、それにエスプレ
ッソコーヒーでしめて17ユーロ弱ですが、もうお腹は一杯。
円に換算すると二人で1800円くらいです。
「この値段でこの食事、日本でできるかね?」ど、近頃のわたした
ち夫婦の会話は、来春には日本へ行こうかとする息子と、いよいよ
春から社会人のスタートを切る娘に思いを寄せての話題に及び
ます。

で、下が二人して1800円の「ブラコ」のメニューです。
レストラン・ブラコ1
オリーブオイルと軽いヴィネガーを振り掛けたなぜか減塩だったサラダ。

resutorann -burako
白身魚のフィレット。
レストラン・ブラコ2
Arroz de Feijao=豆ご飯。これで一人分。

レストラン・ブラコ4
いわしのから揚げ。

ん?あまりおいしそうじゃない?二人して1800円の値段じゃ~~!
文句をお言いでない(爆)

そうそう、この数年「ヨーロッパ一大きな」と自慢してきたポルトガ
ルのクリスマスツリーも、今年は無しです。これも不況の現れで
すが、本当はこういうときにこそ景気づけにドーン!と建ててほしい
ところです。
「ヨーロッパ一デカい」と自慢だった昨年のツリーはこちらに^^

我が家のクリスマス・ツリーは後日に^^
ということで本日は誠に他愛もない話ではありました。
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