2009年3月9日

クレりゴス塔
ご存知、ポルトの象徴クレりゴス塔です。
詳しい案内はこちらにありますが、高すぎて全容をデジカメにおさ
めるのがなかなか難しい。

塔の前に小さな広場があるのですが、その広場の光景です。
ポルトのダウンタウンでは時々路上でこんな魚売りが見られます。
もちろん、魚は新鮮なアジやイワシ。

黒い衣服を着ている女性は寡婦です。
ジプシーも黒を着ますが、ポルトガルの年配の女性は今でも夫の
死後をずっと黒い服を着て過ごしている人がいます。

魚売り
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コメント
昔の中国では!
寡婦」を「未亡人」と形容する用法があるが、もともと「未亡人」とは中国語で、「夫が死んでもなおおめおめと生き残っている妻(本来、妻は夫の死去に伴い後を追って殉死するべきとの道徳律による)を差すとのこと。
「おめおめ」か~っ!しんどい国だね。
でも、韓国ではまだ「姦通罪」の法律が残っているしね。
で、男の場合は?
2009/03/10(Tue) 13:50 | URL | 歯痛ちゅう!? | 【編集
>ちゅうさん

そういえば、しばらく前に韓国に関する「姦通罪」の記事を
読みましたっけ。

そういうのがいまだにあったら日本中はどうなるのか~~、
なんておアホなことを思ったり(笑)

ん?それは女性だけに向けられた罪なの?

昔は日本にもあり、男女共に断罪になったと思います。
そういう当時の社会の事件から生まれたのが
近松門左衛門の浄瑠璃、
「心中天の網島」「曽根崎心中」などですね。

「この世の名残り 世の名残り。
死にに行く身を例うれば あだちが原の道の霜
一足ずつに消えていく 夢の夢こそ哀れなり」

有名な道行の場面ですが、日本人とはこういうことにまで
哀れを感じる心があるのですね^^

そうそう、姦通罪とは少し話がずれますが、
わたしがポルトガルに
来た当時は、この国にはまだ「離婚」が法律では認められて
いなかったのですばい(笑)
ぶっちゃけ、「うげ!いざというときは逃げるしか道はなしか!」
なんて思ったものですよ^^;
2009/03/10(Tue) 18:57 | URL | spacesis | 【編集
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