2009年7月4日

終わった~!

3月中旬から続けて来た語学学校での短期日本語60時間コースを
昨日の夕方やっと終了しました。
普段の自宅での日本語教室に加えてでしたから、結構疲れて、
「しまったなぁ」と^^; 受けてしまってからいつもこんなことを思うので
すが、結局断りきれず、ついつい(笑) 駄目なヤツです、わたしは^^;

しかし、夫曰く、
「少し自分が暇になると、あれこれ口うるさくなるからなぁ」
・・・・・って、どういう意味でんねん、そりゃ(笑)

さて、今日は下の写真をちょっとご覧あれ。
casadamusica7

ポルトに住んでる方はお分かりでしょうが、そうでない方、これは何だ
と思います?^^
SF的な想像力たくましいわたしなどは、これを見る度に宇宙船乗り口
を連想してしまうのですが(笑)、実は↓
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ー続きはここからー

casadamusica6

ポルトはボアヴィスタ大通りが始まる、ロータリーに面した建物、
「Casa daMusica(カーザ・ダ・ムーズィカ=音楽堂)です。
オランダの著名な建築家レム・コールハースが手がけて2005年に
完成しました。古いポルトの街には似つかわしくない、巨大な岩の塊を
思わせ、見た一瞬、「あ、あれはなんなのだ?」と戸惑わせます。

ボアヴィスタはポルトのビジネス街一体になりますので、見慣れて
しまうとどうということはありませんが、これが旧市街に出現していたら、
いったいどんな具合になっていたことでしょう^^;

つい3月まではわたしは毎土曜日に車でここを通って、補習校に通って
いました。ここでのコンサートも1度聴きにきましたが、館内を全部見学
したのは今回が初めてです。

カーザ・ダ・ムーズィカの詳しい案内はいずれするといたしまして、ここ
で、展示されてあるとても興味深いものに出会いました↓
casadamusica4
これ、鍋釜の類ではありませんぞ(笑)

バリの民族音楽合奏に使われる打楽器でガムラン、もしくはガメラン
楽器と呼ばれるものです。
casadamusica1
ガメラン楽器は全てが打楽器。

casadamusica3

ガイドさんによると、今日ここに載せてある写真の全てがガムラン楽器
の一式になるのだそうです。
casadamusica2

こんな美しいインドネシアの楽器に出会おうとは思いもしませんでした。
しかも、外観も内部の設備も超近代的なカーザ・ダ・ムーズィカで。

casadamusica5

取材に出かけて足が出ることも往々にしてありますが、こうした新しい
発見や未知の物に出会えるのが嬉しくて、精を出しております^^

ガムラン楽器演奏はここで聴けます。

今日もブログを読んでいただきありがとうございました^^

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