FC2ブログ
2009年7月15日

SL1

隣接するスペインのソリア県に水源を発する全長896kmのドウロ川
は、ポートワインの原料となるブドウ栽培地、ポルトガル北部のピニャ
ォン(Pinhao)、レグア(Regua)等を通り抜け、ポルトに入り、やがて
大西洋と合流する。

2009年7月にドウロ川上流のレグアからトゥーアまで、46kmの道
のりを蒸気機関車で往復して来ました。
SL地図
青線がSL(Steam Locomotive)のルートです。(ハンドライティングの
青線、慣れないものでドボンと川に落っこってますがな。笑)

ポルトからはVila Real を通る高速道路を走ると1時間ほどで行くので
すが、それだとドウロ川の渓谷やブドウ畑が見られないので、行きは
1時間半の川沿いをゆっくり走ってみました。
(参:ポルトからレグアまで列車も出てます)

SLの旅第一回目の今日は美しいドウロ川の眺めと出発点レグア駅
案内です。
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村
ー続きはここからー

SLドウロ1
ドウロ川に沿って上る途中、下流に向かっての写真。(段々のぶどう畑
が小山の頂上まであります)

SLドウロ2
こちらはこれから行く川の上流に向かって。

SLレグア2
レグア駅到着。現在のローカル線、ポルト、レグア、ポスィーニュ線の
レグア駅ホーム。夫の後姿が写ってます(笑)

SLレグア1
レグア駅横

SL汽車1
スタンバイするスチームエンジン0186。赤い車輪がアクセントになっ
ていてとてもいい!
SL運行は5月30日から10月3日間の土曜日のみ。
午後2時46分出発して、途中ピニャォン(Pinhao)で20分の停車。
そこから終点トゥーア(Tua)まで行き、1時間停車して6時半に出発点
レグア駅に帰ってきます。座席指定なし。 

SL汽車2

旅オープニングのセレモニー。5人の音楽隊も列車に乗り込みます。
SL楽隊

車両は窓全て開けっぱなし(これが問題だったw)。座席も床もピカピカです。
SL
おい、ここにも夫が

SL1
いよいよ出発。レグア駅を後に時速30キロでドウロ川沿いに上って
いきます。写真がなんとなく白っぽくみえるのは、SLが吐く煙のせい
であります。

インフォメーション                 

Comboio Historico(蒸気機関車の旅)
  
期間: 5月30日~10月3日間の毎週土曜日
ルート:
 レグア(14:46発)→ピニャォン(20分停止)→トゥア(16:05着)
 トゥア(17:06発)→ピニャォン→レグア(18:22着)
 料金:43ユーロ(\5600) 

  
パート2につづきます。

今日ブログを読んでいただきありがとうございました。
よろしかったら、ランキングクリック、右欄、どれでもポチッとお願い
できたら嬉しいです^^
関連記事
コメント
おもんばかり
Eu isto desacredito com uma boca e isto elogio para um coracao「桑原アクサンテギュ」

御寮人さん!何を仰いますのん。考え抜かれて、旦さんを配して居られますしゃないですか。レグアの駅、小洒落たベンチ、合点(がてん^^)のゆく所まで、旦さんを歩かせてシャッターを押してはります、ねん。何とも腹の虫。

ヴァイオリン ニス仕上げの様に眩しい車内の旦さんの立ち姿や、レグアでのバッグはショルダーやった、ほんで、ここではネックだっせ、グラサンのキラリ☆も利いてナイスポジション!!!満点だ~す。御寮人さん!旦さんの御蔭ですなぁ^^。奥のガキはVサインしとんかいな。
2009/07/16(Thu) 03:22 | URL | 非行左衛門 | 【編集
>大久保殿、いや、まちごうた、非行左衛門殿

出てますやん、ポルトガル語が!
「桑原云々」の部分がわかりまへんが、いつの間にやら
ポルトガル語をば!

人物が入ってない車内もありますが、やはりあったほうがいい。
すると、入ってますのよ、だんなが(笑)

そうそう、Regua駅横の写真に帽子を被った男性の姿が写って
いますが、写真を整理して気がつきました。
この方が、前回わたしが取り上げた一人旅の老人だったことに・・・

これでも夫の写真、腹具合が出てないのを配慮してますのよ^^
2009/07/17(Fri) 22:12 | URL | spacesis | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
Click for Porto, Portugal Forecast 
ポルトガル ポルトの口コミ
ポルトガル ポルトの口コミ