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2009年7月17日

kururu
写真:モイケル娘のお気に入り猫クルル。臆病者です。

わが国の政治家たちのなりふりかまわぬ姿を見ていると、あああ、情けないと思ってしまう。近頃の議員さんには利己主義丸出しで、自分のことはすっかり奥の棚にあげてしまい、まぁ、人のことを言いたい放題の輩が多いのには、誠意の「せ」の字も大和心の「や」の字も感じられません。

わたしも自分をほんの少し棚に上げさせてもらいますと、これって本当に高学歴を修め、50年60年の人間家業をして来た、しかも国政に携わる人たちのすることだろうかとただ嘆息出るのみ。

ほんまに、こんなことして、内輪で学級委員の選びごっこしてる場合じゃないで!耳の側で目覚まし時計がジンジン鳴ってるというのに!目を覚ましなさい!起きなさい!

そんなわけで近頃は新聞を読んでいると朝っぱらから口は「への字」形になり、眉間には皺。これじゃぁ、せっかく日ごろしている顔マッサージも効果なしです(笑)え?spacesisさん、そんなことしてるの?あははは。3日坊主を何回もくりかえしていますから、たまにしていることになりますわね(笑)

で、今日はこちら、「うんうん」と勝手に偉そうに同意した津川雅彦氏のブログをご紹介。よろしかったらクリックしてどうぞ。

さて、こんな面白くない新聞記事を目にしたときは、何といっても子供達の話題が気持ちを楽しくしてくれると言うもの。

日はSLのお話は休んで、我が家族の話題です。
「(PCの)ドキュメントを整理していたら、モイケルが昔書いた面白い作文を見つけたよ。デスクトップに置いてあるから後で見てご覧。」と、夫。昨日のことです。普段口に出しては言わないけれど、子供らのこと、一人思い出して懐かしんでんだな・・・と、なんだかかわゆい思いで、どれどれとそのファイルを開いてみました。

そうしてみたら、あーっはっはっは! モイケル、こんなこと書いてたんだった、と短い英文の文章を見て、わたしもあの頃のことを思い出し、夫と二人、夕食に花を咲かせた話です^^

日本語に訳してみますと、ざっとこんな感じの小作文。

子供の頃から、母の本箱にはなんともミステリアスなタイトルの本が並んであるのを目にしてきた。消えたシュメールの謎、宇宙の歴史、聖書の暗号、未来の記憶、ゼカリ・シッチンなる面白い名前の著者の「宇宙考古学シリーズ本」エトセトラエトセトラ。

加えて近頃は、母がネット検索でプリントアウトした「イルミナティ」「フリーメーソン」と題する未整理の書類がパソコン台の横にごっそり積まれてあったりさえする。

それで思い出したのだが、数年前の曇った薄暗い夕方の空を瞬時に浮遊位置を移動する未確認物体(英語の頭文字を取るとUFOとなる)を目撃したときの母とわたし。

それはその日の夜、家族団らんの食卓で、「バカ。それはディスコの宣伝のディスコ(円盤)・ライトだよ。ぎゃははは」との兄のおかしくてしょうがないというような顔をした説明で、だまされたような惨めなエンディングを迎えたのだが、あのとき、母は証拠固めにとカメラを持ち出し(当時はデジカメがなかった)、何度もシャッターを切ったのであった。(後の追記:曇った日の、それも日没前の時刻で、あとで現像した写真には薄暗い空が写っているばかりであった^^;)

母がかつて、わたしに語ってくれた話がある。
それは彼女が、ずっと大人になってから祖母に聞かされた話なのだそうだ。
3歳くらいの時に、行方不明になり、近所の人たちも探し回った結果、家の裏のたんぼのずっと向こうの小高い丘にあるお寺の墓地で、もう一人の子供と一緒に、お墓にちょこんと座って泣いているのを見つけられたのとのこと。

それ以来かどうかは知らないが、小さい頃から、母には今でも得体の知れない小さな穴が耳の中にあるとのこと(ピアスの穴ではありまへんw。当人ことわたくしspacesis付け加えますと、この耳の小さな穴に気が付いたのはずっと大人になってからです。今は亡くなった母に一度そのことについて聞いたことがあるのですが、その穴はわたしが子供の時からあったとのこと)。

母はどうしてこんなミステリアスな未知の世界に興味をもつのだろう?
彼女の頭の中にあるものが何であるのかと、わたしがクレージーな結論にたどり着くまで、それが不思議で仕方がなかったのである。

わたしがたどり着いたという結論とはこうである。

エイリアンが、宇宙人が人類を創造したとの説がある。Yes! 彼女は、わたしの母はエイリアンなのだ。そうに違いあるまい。Mother は人類を創造したのだ!そう、少なくとも母はわたしという人間を創造したのには間違いない^^ 

ジ・エンド

あ、あの・・・モイちゃん・・・こんな作文を書いとったんかい

今日はみなさま、くだらんお話におつきあいくださり、ありがとうござ いました。よろしかったらポチッとランキングをクリック^^
え?こんなくだらん話、ポチもブチもあるかいな? はいはい、どうもすみませんです(笑)

明日はもう少し、まじめに。

しかし、これくらいの話では懲りないよ、と仰せの方は、ついでにこち ら、よもやま話「ずっこけ親子の未確認非行物体」をどぞ。 どこまでもしつっこいspacesisでありますれば(笑)
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コメント
モイケル嬢は面白いね!親に似て!
そうか!ちゅうも一度お会いした時、異様に(?)感じたのはそうだったのか!
実は、ちゅうにも特異なものを持っている。
それは、予知能力だ。14~5歳の時にそれが目覚めた。
が、この予知能力は自分に災難が降り掛かるのみなので
それも三度も自分自身に降り掛かってくる。
良い事が一つもない。それ以降、予知を封印している。
「ちゅうさんの猟奇的日常秘画」。20,0000をゲットしてや!
2009/07/18(Sat) 09:14 | URL | 今日から3連休ちゅう! | 【編集
お嬢さん、かわいい!!!
そして最後の一行、すばらしいですね。そう、母親族は人間を創造することができるのです。

娘を妊娠中、胎動が始まったばかりのとき、自分の体内でもぞもぞ動く胎児を想像しては、「これはまるで映画のエイリアンではないか・・・」とちょっとグロテスクに思ったのを思い出しました。小さいころ、赤ちゃんはお母さんのおへそのところを突き破って出てくると思っていたので、それもちょっと恐怖感につながっていたのかも。
2009/07/18(Sat) 17:43 | URL | cories | 【編集
>ちゅうさん

異様ってなんでんねん(笑)
かんちがいさんに言わせますと、「国籍不明」な風采なのだそうで^^;

ところでその「予知能力」は、よく災いの方に使われる
ようですが、福がやっている!という予知能力はないのかしら^^
ほら^^もう来るぞ来るぞ~~、9月に福が来るぞ~、
てな具合に(爆)

>coriesさん

こんにちは!

あははは。お産をそのように思っていたのですね。
それは確かに怖い^^;

胎動は不思議な感動ですね。
あれから28年(息子)と23年(娘)、二人ともどうにか
自分の二本足で人生を歩み始めたところですが、幼い頃を
思い出すたびに、あんなに小さかったのがよくもまぁ、今日まで
無事に^^と、思います。

coriesさんとこは、これからですね^^
子育てを大いに楽しまれることを願っています^^
2009/07/20(Mon) 05:28 | URL | spacesis | 【編集
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