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2009年7月22日

ドウロ川上流、ポートワインの故郷へのSLの旅、第2弾です。

SL1
蒸気を吐いて、いざ出発。

午後2時46分にレグアを出発のSLの旅、発車まもなく車内では
ポートワインとおつまみ出される.

SL乾杯
楽隊の楽しい音楽とともに、時々口げんかもするが、
我らの人生に乾杯!
           パンフレット

ドウロ川にそって煙をもこもこ吐きながらはしるSL。
ドウロ川
時々川を上り下りする観光船と行きかい、こちらもあちらも乗客が手を
振り合ってご挨拶。
ドウロ川2

とまぁ、このあたりに来るまでの2度、トンネルに入り、全窓は開放なので
黒鉛が遠慮会釈なく入ること入ること!(笑) 
ススで鼻孔も真っ黒になりました^^
往復、4度のトンネル通過と、走行中の煙とで、夜帰宅して浴びた
シャワー、流れる水は真っ黒でありました。

ピニャンの町に入る。
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ー続きはここからー

ピニャン1      
     ホームで楽隊の音楽に合わせ、思わず踊りだす二人。
   ピニャン2

ピニャン3
往復路、20分停車するピニャンの駅の「ワインハウス」では、ポートワ
インを始め、ポルトガル産のグルメが売られている。
 ピンニャン4

     ピニャンの小さな町

夏季とぶどうの獲り入れ時期をのぞいては、ひっそりとした死んだ
ような町だが、5月から10月にかけての土曜日のSLが停車する20
分間は、生き返ったようなにぎやかさを取り戻すことだろう。
通りには夏祭りのイルミネーション取り付けが始まっていた。
ピニャン町

鉄道が乗り入れる以前のピニャンの人口は300人ほどであった。
1880年のドウロ線鉄道開通以来、ピニャンには多くのワイン倉庫
がてられた。
ートワイン会社「Taylors」の大倉庫のひとつだったのが、現在は
「CS Vingate House」と呼ばれる4つ星のホテル。
ホテル1
ホテルからはドウロ川の景観が眺められ、夏場は満室になること
だろう。 
ホテル2

CS Vintage House
     住所:Lugar Da Ponte -5085-034 , Pinhao , Portugal
      Tel ::+351 (0)254 730230 or fax +351 (0)254 730238
     宿泊料:70ユーロ~
 

次回「トゥア」では、SLそのものを紹介いたします。
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コメント
ピニャンの駅、かわいいですね。
そしてドウロ川の景色、
観光船から眺めた景色を思い出し、
懐かしいです(^^)

前の記事ですが、お嬢さんの作文、ユーモアのセンスがあって面白い~!


2009/07/24(Fri) 08:02 | URL | tulp | 【編集
>tulpさん

もう観光船にのりましたか^^
わたしたちはまだですよ(笑)

夫は乗ろう乗ろうと数年前から言っているのですが、
かなづちのわたしは「万が一・・・」と思うとどうも
気が引いて(笑)

秋も上流はきれいだろうな^^と、その頃を考えています。

いつもコメントをありがとうございます^^
2009/07/26(Sun) 06:31 | URL | spacesis | 【編集
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2009/07/28(Tue) 10:16 |  |  | 【編集
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