2009年11月3日(火)
コメントで、あれやこれやと鉄製画架の使い道を推理しておられる^^
ちゅうさんは「洋服掛け」、かんちがいさんは「洗濯物干し」と言い、
マーさんは「鉢植えをぶらさげるのに」と(笑)
一番近い回答はちゅうさんでしょうか。
今回の展示会には、亡くなった母の形見である紋付を展示したいと
思っていたのだが、着物ハンガーでは、前を向けて掛ければ一番
美しい裾模様は見えるが、展示では見せたくない裏地も見え、
だれんと垂れてしまりがない。かと言って、後ろ向きに掛ければ、
今度は肝心の前の裾模様が見えない。いかんせん?と、考えて
いたのである。
そしてひらめいたのは^^
これ、日本文化展示会の着物掛けにできん?

ほら、こんな感じで、真ん中の長い棒はモップの柄を乗せてみたの
だが(笑) まるで待っていたかのように着物ハンガーと長さがぴっ
たり!(画架の後ろ、ごちゃごちゃ置いてあるのはどうぞお見逃しを。
これらも展示会場行きで、目下息子の部屋はわたしの展示アトリエ
になってしまっている^^;)
画架のトップには着物ハンガーが乗る。そうすると、なんだか格好が
似て、サマになるではないか?^^
もちろんもう少し工夫する必要はあるが、いやいや、これで十分着物
の展示らしくなるぞ。 おほほほほ。無ければ無いなりに、わたしっ
てアイディアひらめくやん!と着物の展示方法が解決して一人ホク
ホク喜んでいるのである。
もうひとつ。気づかされて、やり直ししているものがある。

ー続きはここからー
折鶴は随分前からひとりせっせと折っていたのだが、千羽は最初から
仕上げるつもりはなかったので、適当な数ができたところでタコ糸で
つないだ。下の画像は以前ここで掲載した出来上がりの一部。

これを夫の書斎にぶらさげておいたのだが、ある日、お掃除のベル
ミーラおばさんが見て曰く、
「ドナ・ユーコ。 このきれいな紙はいったいなんですか?」と聞く。
「これはね、折り紙の鶴と言って云々」と説明をしながら、待てよ?
と沸いた疑問。
我ら日本人には一目で折鶴と分かるものでも、外国人の目からす
ると、鶴、鳥と分からないこともあるのではないか?
「これは折り紙の鶴と申しまして」と、逐一説明するには人手は全く
ない。そこで、ちょっと鶴の羽を広げてみたところが、これもなかなか
いけるではないか↓

ところが先の画像でご覧のように、ぎっしり詰めてつないだもので、
いざ羽を広げて上の写真のようにするには、いくつか鶴を糸から抜
かないといけなくなった。
また、一定の間隔をあけるには、そのままだと鶴が下へ下がるので、
下の写真に見られるように、それぞれの鶴の下にセロテープを張って
みた。

これが手間がかかるのだ^^;
で、たいして手が器用でもないのに、間に合わせで、こんな風なの
も作ってみたのだが、いかが?^^

もちろん仕上げには糸始末をもっと工夫しなければいけないのだが、
日本語授業の合間を縫ってはこんなことをして展示会の準備です^^;
お手伝いしますよとの申し込みはあるのだが、仕事の合間合間に
することが多いので、我が家へおいでいただくわけには行かないし、
お届けしてお願いすると説明も要り、受け取りに行くことになり、結
局、自分の都合でちょこちょこ一人で取り組んでいるのだが、大丈
夫間に合うかな^^;
いやいや、後10日で何とかまにあわせよう!と自ら叱咤激励、
寝不足の近頃である^^;
こういう展示会をする度に、黒子役として活躍してくれる夫が、
ボソッと、
「こんなにたくさん運んで展示するの? 君、ほんとによくやるよ。
人が来てくれればいいけど・・・」
なんちゅうことを言うてくれるの!それは展示会、個展には禁句よ!
おおよ、やってやろうじゃないの!
と意地になって益々自らを忙中に追い込んでいる昨今のspacesis
であります。
いえね、チラと数年前の悪夢の展示会経験を思い出さないことも
ないのでして^^;
どんな経験て、あぁた、これはほんまにズッコケましたがな。
その悪夢の展示会場へは下記からへどぞ!(笑)
2007年12月20日日記「ホンマにずっこけた!」
コメントで、あれやこれやと鉄製画架の使い道を推理しておられる^^
ちゅうさんは「洋服掛け」、かんちがいさんは「洗濯物干し」と言い、
マーさんは「鉢植えをぶらさげるのに」と(笑)
一番近い回答はちゅうさんでしょうか。
今回の展示会には、亡くなった母の形見である紋付を展示したいと
思っていたのだが、着物ハンガーでは、前を向けて掛ければ一番
美しい裾模様は見えるが、展示では見せたくない裏地も見え、
だれんと垂れてしまりがない。かと言って、後ろ向きに掛ければ、
今度は肝心の前の裾模様が見えない。いかんせん?と、考えて
いたのである。
そしてひらめいたのは^^
これ、日本文化展示会の着物掛けにできん?

ほら、こんな感じで、真ん中の長い棒はモップの柄を乗せてみたの
だが(笑) まるで待っていたかのように着物ハンガーと長さがぴっ
たり!(画架の後ろ、ごちゃごちゃ置いてあるのはどうぞお見逃しを。
これらも展示会場行きで、目下息子の部屋はわたしの展示アトリエ
になってしまっている^^;)
画架のトップには着物ハンガーが乗る。そうすると、なんだか格好が
似て、サマになるではないか?^^
もちろんもう少し工夫する必要はあるが、いやいや、これで十分着物
の展示らしくなるぞ。 おほほほほ。無ければ無いなりに、わたしっ
てアイディアひらめくやん!と着物の展示方法が解決して一人ホク
ホク喜んでいるのである。
もうひとつ。気づかされて、やり直ししているものがある。
ー続きはここからー
折鶴は随分前からひとりせっせと折っていたのだが、千羽は最初から
仕上げるつもりはなかったので、適当な数ができたところでタコ糸で
つないだ。下の画像は以前ここで掲載した出来上がりの一部。

これを夫の書斎にぶらさげておいたのだが、ある日、お掃除のベル
ミーラおばさんが見て曰く、
「ドナ・ユーコ。 このきれいな紙はいったいなんですか?」と聞く。
「これはね、折り紙の鶴と言って云々」と説明をしながら、待てよ?
と沸いた疑問。
我ら日本人には一目で折鶴と分かるものでも、外国人の目からす
ると、鶴、鳥と分からないこともあるのではないか?
「これは折り紙の鶴と申しまして」と、逐一説明するには人手は全く
ない。そこで、ちょっと鶴の羽を広げてみたところが、これもなかなか
いけるではないか↓

ところが先の画像でご覧のように、ぎっしり詰めてつないだもので、
いざ羽を広げて上の写真のようにするには、いくつか鶴を糸から抜
かないといけなくなった。
また、一定の間隔をあけるには、そのままだと鶴が下へ下がるので、
下の写真に見られるように、それぞれの鶴の下にセロテープを張って
みた。

これが手間がかかるのだ^^;
で、たいして手が器用でもないのに、間に合わせで、こんな風なの
も作ってみたのだが、いかが?^^

もちろん仕上げには糸始末をもっと工夫しなければいけないのだが、
日本語授業の合間を縫ってはこんなことをして展示会の準備です^^;
お手伝いしますよとの申し込みはあるのだが、仕事の合間合間に
することが多いので、我が家へおいでいただくわけには行かないし、
お届けしてお願いすると説明も要り、受け取りに行くことになり、結
局、自分の都合でちょこちょこ一人で取り組んでいるのだが、大丈
夫間に合うかな^^;
いやいや、後10日で何とかまにあわせよう!と自ら叱咤激励、
寝不足の近頃である^^;
こういう展示会をする度に、黒子役として活躍してくれる夫が、
ボソッと、
「こんなにたくさん運んで展示するの? 君、ほんとによくやるよ。
人が来てくれればいいけど・・・」

なんちゅうことを言うてくれるの!それは展示会、個展には禁句よ!
おおよ、やってやろうじゃないの!
と意地になって益々自らを忙中に追い込んでいる昨今のspacesis
であります。
いえね、チラと数年前の悪夢の展示会経験を思い出さないことも
ないのでして^^;
どんな経験て、あぁた、これはほんまにズッコケましたがな。
その悪夢の展示会場へは下記からへどぞ!(笑)
2007年12月20日日記「ホンマにずっこけた!」
☆☆☆☆ 四つです!
御造作で御座います。鶴がデカィです、ね。15cm 角です、か。でも、7.5cm では、首が折り辛いし。
百均のカーテンコナーに行けば、吊るすには持って来いの物があります、が、時すでに遅し(?_?)。
少々、腰のある紙で“馬鹿デカィ”折り鶴も二〜三羽、転がして置きたいです、ね(=_=)。
御造作で御座います。鶴がデカィです、ね。15cm 角です、か。でも、7.5cm では、首が折り辛いし。
百均のカーテンコナーに行けば、吊るすには持って来いの物があります、が、時すでに遅し(?_?)。
少々、腰のある紙で“馬鹿デカィ”折り鶴も二〜三羽、転がして置きたいです、ね(=_=)。
2009-11-04 水 18:29:01 |
URL |
非行左衛門 #lnYM7kUo [ 編集]
>非行左衛門殿
あっははは。星4つですか^^
折鶴は帰国前にできていたのに、こんなアイディアが
出たのが今頃で・・・^^;
仕様がない主催者です^^;
馬鹿でかい鶴は、和紙がいいですね^^
それが手元ので
間に合うかどうか見てみます。
ところで非行左衛門殿の「ご印籠(笑)」まだ止まったままですぅ〜(汗)
あと1週間の希望です!
あっははは。星4つですか^^
折鶴は帰国前にできていたのに、こんなアイディアが
出たのが今頃で・・・^^;
仕様がない主催者です^^;
馬鹿でかい鶴は、和紙がいいですね^^
それが手元ので
間に合うかどうか見てみます。
ところで非行左衛門殿の「ご印籠(笑)」まだ止まったままですぅ〜(汗)
あと1週間の希望です!
そうか、そうですよね、
知らない人が閉じたままの姿を見たら「鶴どころか鳥かどうかもわからない」なんてことけっこうありそうですよね。
羽を広げた鶴もこうしてみると良いですね。
遠くから見るとフワーと羽を広げて浮いているようできれいです(^^)
日本文化展、成功をお祈りしています!
知らない人が閉じたままの姿を見たら「鶴どころか鳥かどうかもわからない」なんてことけっこうありそうですよね。
羽を広げた鶴もこうしてみると良いですね。
遠くから見るとフワーと羽を広げて浮いているようできれいです(^^)
日本文化展、成功をお祈りしています!
こんにちは
初めてコメントします。
私の町には日系人の方が多くて
ポルトガル語を習い始めたのですが、
ポルトガル語はポルトガルの言葉でもあるんだな(当たり前!)と思い、お邪魔しました。とても軽快な語り口が楽しいので、
またコメントします。
文化展がんばってくださいね。
初めてコメントします。
私の町には日系人の方が多くて
ポルトガル語を習い始めたのですが、
ポルトガル語はポルトガルの言葉でもあるんだな(当たり前!)と思い、お邪魔しました。とても軽快な語り口が楽しいので、
またコメントします。
文化展がんばってくださいね。
>tulpさん
こんにちは!
のんびりゆったり取り組んで来た準備も
来週に控えて、少し慌てないと〜〜(笑)
これがおわったら、ゆっくりそちらへ遊びに参りますね!
>藤原たかすさん
日系人の方が多い、ということは同じポルトガル語でも
ブラジルポルトガル語ですね。
American English と British Englisの違いの
ようなものだと、わたしは思っています^^
ブラジルのテレビ小説も毎日放映されますので、
ポルトガル語とはまた違った雰囲気でなかなか面白いと
興味を持ってドラマ内の会話を聞いています。
展示会の応援、ありがとうございます。
終わったら、ここで写真アップしますので
どうぞおいでください^^
こんにちは!
のんびりゆったり取り組んで来た準備も
来週に控えて、少し慌てないと〜〜(笑)
これがおわったら、ゆっくりそちらへ遊びに参りますね!
>藤原たかすさん
日系人の方が多い、ということは同じポルトガル語でも
ブラジルポルトガル語ですね。
American English と British Englisの違いの
ようなものだと、わたしは思っています^^
ブラジルのテレビ小説も毎日放映されますので、
ポルトガル語とはまた違った雰囲気でなかなか面白いと
興味を持ってドラマ内の会話を聞いています。
展示会の応援、ありがとうございます。
終わったら、ここで写真アップしますので
どうぞおいでください^^


