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2006年5月11日
long-goodbay

いえいえ、わたしがお別れするわけではありませんてば(笑)
この題、40代の人は無理かしら?
でも、50代以上の人は知ってるかもしれませんね^^

ハードボイルド作家、レイモンド・チャンドラーの本の一冊であり、ハンフリー・
ボガード主演で映画化もされています。
今日、こんな話をとりあげるのは、なんと言うことはない、本棚を整理していたら、
誠に懐かしいペーパーバックの古ぼけた本を手に取ってしまったことからです。
それが、中身は黄みみがかってしまっている、この「The Long Bood-bye」なのです。

高校時代は外国文学に夢中になりましたが、20代、わたしはハードボイルドに熱を
上げてしまったのでした。
この頃、我が憧れのヒーローは誰あろう、レイモンド・チャンドラーの作品の主人公、
私立探偵、「フィリップ・マーロー」なのであります。

本屋の本棚にならぶ本の背表紙を読みながら、偶然手にした一冊が、時には思いの外
面白くて、その作家に病みつきになったということは、みなさんにもあることでしょう。

管理人より:
書いた記事中に勘違いがあったようです。ただ今訂正中です。
ご指摘くださったsさん、ありがとうございます。
なお、釣りはわたしの趣味ではありません。



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コメント
ウワー
マーローもアーチャーも、読んでました。 題名もすでに忘れていますが。
ひょっとしてフリーマントルのチャーリー・マフィンも読みましたか?
2006/05/13(Sat) 00:43 | URL | shima | 【編集
shimaさん
反応ありましたね^^

探偵ものは、多分子供の頃の明智小五郎や少年探偵団から始まってるような
気がします(笑)

ここ数年は、パトリシア・コーンウエルの女性検死官シリーズに熱を上げて
来ました。面白いですよ^^

フリーマントルは残念ながらまだ読んだことがないと思います。
調べて見ましたが「狙撃」どうも記憶があるのですが・・・
今度帰国したら、探して読んでみます^^
2006/05/14(Sun) 08:45 | URL | spacesis | 【編集
コーンウエル、かなりのシリーズ読みました。
チャーリーマフィンは元英国情報員で時々臨時雇いされたりするうらびれた中年男。でも頭は超一流で活動すると
同僚の若手にハシゴを外されたり。
是非、一読を。
2006/05/17(Wed) 09:09 | URL | shima | 【編集
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2007/11/23(Fri) 19:43 |  |  | 【編集
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