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2009年12月2日

Merry Christmas and Feliz Natal !

クリスマス1

娘のピアノも飾り付け台に。日本でクリスマスを迎える我が子達へ。


日本語教室も今年は「マセラティの君」の授業二つを残すのみでやっと
クリスマス休暇に入りました。

多少しんどいからとて家にひっこんでいたのでは、クリスマスの買い
物ができない。
え~~い!とばかり布団を跳ねのけて、昨日の午後は夫と「Norte
Shopping(ノルテ・ショッピングセンター)」まで出かけてきまし
たが、買い物客でごった返し。
結局買わなければならないプレゼントは後一つ残すのみで、疲れきっ
て帰ってきたので、夜は少し早めに就寝する予定だったのが、新たに
撮影してベターな画像ができたので、ついホムペの過去記事の写真を
再度アップしているうちに深夜を過ぎ、
「お!これはいかん。明日の準備もあるし」
と、慌てて床に着いたのだが・・・・

さて、明け方、「ガシャン!」とガラスの割れる音と同時にけたたま
しいアラームの音で目が覚め、夫はガバと起きて灯かりもつけず、隣
室の息子の部屋の窓辺へとすっ飛び。その直後、「ブーン!」と車の
発信する音が聞こえ、まだ起きていたのでしょうか、数人の男たちの
追いかける足音と叫び声が聞こえました。
またしても、例の二人組みカフェ破り専門のドロボーです。

この二人組みは今夏、3日おきくらいに、我が家の斜め向かいのカ
フェを破り、それが明け方4時頃にアラームが鳴るもので、「なん
で張り込みでもして現行犯でとっ捕まえないの!」と、隣近所は大い
に迷惑を被っていたのでしたが、それがこの4ヶ月ほぱったりなくな
りすっかり忘れていたところに、昨夜の事件。
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ー続きはここからー

ここまでしつこくやるのは、あそこのカフェと何かいきさつがあるの
かしら。いくら保険に入っていて被害は小さい、大きなガラス窓を
すぐ入れ替えられると言ったって、カフェもいい加減、対策を講じて
くれないと、近所に住んでいるものは、3日ごとに4時にたたき起こ
されるのでは、たまったものではないと思っていたのですが、夫に
よるとどうやら逮捕され、「お勤め」していたのだそうな。

それが、釈放になるや、早速ドロボー家業開始とは、あいた口もふさが
らない!
今回は我が家のすぐ向かいにある「小金持ちジョアキンおじさん」の
カフェです。

これまでは鉄格子のごときシャッターが下りているのを見かけたこと
がなかったのですが、両隣にある美容院などの店舗も夜間はそれがと
りつけられて下ろされています。
肉屋さんが「うちは盗られる物がない」とでも思っているのか、まだ
それをしていないのですが、「危ないなぁ」とわたしは気になって
いる。

それにしても、イヴの明け方にこんなことをする二人組み、この辺り
まで来るのに、恐らく他の区域でいつかの店舗を襲ってきたに違い
なく、数ヶ月のお勤めは「へ」とも思っていないのだろう、クリス
マスの時期、温情で行きたいところだが、これほどの常習犯には3年
くらい、ぶち込んでおけぃ!くらいにわたしは思っている。

加害者の人権云々ばかりが叫ばれる昨今、人を殺めても(「アヤメ
テモ」と読むのであるよ、モイケル。笑)数年でシャバに出たり、
億単位の脱税をしても、「それじゃ、遅まきながら払います」なんて
ことで済まされたりするのは釈然としない。口先だけの論法がまかり
通り、どこか、世の中おかしくないか?

と、ここまでは前夜の寝不足で綴りきれなかった昨日の日記です、
ご勘弁あれ。

さて、昨日は、いつも合流うする義兄がおらず、夫と二人、それに
きり五匹猫の静かなイヴでした。

ポルトガルではクリスマス・イヴを「Vespera do Natal(ヴェスペ
ラ・ド・ナタル」と言います。Natalはクリスマスのこと。女性の名
前ナタリーやナタリアはこれに由来します。

イヴの料理は定番で、大きな干しダラ(Bacalhau=バカリャウ)を2、
3日前から塩抜きのために水漬けし、この日はCouve(コーヴ=大き
な葉を持つキャベツの種類)、じゃがいも、にんじん、かぶ、卵を
茹で、オリーブ油と酢をかけて食べるのですが、わたしは今回、知人
のI氏からいただいた「イタバシ大根」
も一緒に^^
バカリャウ



いたって質素なイヴの食事ですが、豪華なのは今日25日のお祝いの
席です。今回はポルトから車で1時間ばかりのところにあるAveiro
市の夫の姉宅で、全員集合のクリスマス昼食。
わたしは持参する巻き寿司を今から作って行って参ります。

わたしがもらったクリスマス・プレゼントは何かって?
うふふふ、Aveiroから帰宅後、ご報告を~(笑)

ではでは、みなさまもよきクリスマスの一日をお過ごしください。
また、お暇な方は、どうぞ下記わたしのサイトにて、クリスマスコレ
クションをどうぞ。

ポルトガル・ロマン「クリスマス・コレクション

また、二人組みドロボーについての記事はこちら

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