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2010年2月16日
            
修繕中から是非もう一度を見たいと願ってきた18世紀のイタリアの建築家、ニコ
ラウ・ナゾニの建築作品、フレイシュ宮殿内ですが、2009年秋からポザーダと
いう歴史高級宿泊施設になり、行って来ました。

フレイシュ内1
ポザーダのレセプション、かつての宮殿入り口です。壁の独特の色彩、さらに
フロアの白と黒のダイヤ模様はシンボル的です。

フレイシュ内2
かつてわたしたちが晩餐会で食事をした豪華の「鏡の間」は、ロビーに。

フレイシュ内3
宮殿には仕切られた小部屋がいくつもある。上は鏡の間の横部屋のひとつ。
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下もそのひとつで、これらのスペースではドリンク、コーヒーなどが飲める。 
フレイシュ内4

フレイシュ内5
コーヒーは通常より高めで一杯3ユーロだが、内部見学ができることを思えば
安いものである。

フレイシュ内6
かつてわたしたちが訪れたときは修繕中だった天井模様は美しく再現された。 
フレイシュ内7
フレイシュ内8

展示会場廊下にかけられていた大鏡。ナゾニの作品だろうか?
フレイシュ内9

フレイシュ宮殿内部は、見る人を当惑させるような寓意的なテーマを持つ装飾
や絵がそこかしこに見られる。それら多くの作品はナゾニその人の手によります。

前回紹介した宮殿内の「不思議な絵」に引き続き、これもまたいかにも意味あり
げな装飾を見つけたのでした。
次回に続きます。

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