2010年3月19日 

ここ数日、ブログ日記の間を空けてしまいましたが、少ししんどく感じるほど
に忙しかった!
日本語教室の数クラスも申し訳ないがこちらからキャンセルでした。

現在手伝っている活動に関連して、ポルトガル語での会合が二日続けて入り、
その準備と議事録を書くのとで、三晩続けて3時の午前さま、記録内容に勘違
い間違いがないかと、友人Oちゃんに「確認たのむ!」とメールを送り、返事
を待っているのだが・・・
え、えぇ? 日本は月曜日休みぃ~? ごーーーーん@@@@

と言うことは、一刻も早く連絡しようとしんどいのを深夜遅くまであんなに
がんばってまとめることもなかったのだ・・・・損した・・・くたびれた~。

とこんなわけで、一人勝手に疲労感をどっと味わっている今日のspacesisです。

さてと、しばらく前にモイケル娘から送られてきたこの本、今、手をつけたら
途中で止められなくなり、読書没頭てしまうこと間違いなし、こんなときに
それをしてしまったら最後、活動がちゃんとできなくなるか、自分がぶっ倒
れるかだと「読みたい!」と言う欲望をぐっと抑えてきたのですが、よし!
読むぞ^^

と、今日の明け方ほどから開き、夫に「また病気が始まったわい」とでも言い
たげな表情で見られているその「この本」とは、これです^^↓

lostsymbol4

日本語版発売日を待ちに待って、やっと手に入れたダン・ブラウンの新著
「ロスト・シンボル」と、もう一冊は以前から読んでみたいと思っていたドイ
ツ在住のジャーナリスト、クライン孝子氏の著書です。

いやもう、待ちきれなくて、もちろん手始めは「ロスト・シンボル」からです。
昨年のこと、ひょんなことから検索にひっかかり目にした一枚の面白い絵が
あるのですが、それがアルブレヒト・デューラーの「メランコリア1」という題
を持つ。ちょっと不思議な絵でしょう?
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ー続きはここからー

lostsymbol3
wikiから引用。

コンパス、はしご、魔方陣、天秤、砂時計と、どれも独特のシンボルなのです
が、それがこんなにたくさん入っている絵とは!
特に、我が視線を引いたのは、赤丸のついた「斜方六面体」です。
この絵を見つけたときは、傍にいた夫に絵を見せ、
「これ、カーザ・ダ・ムーズカ=Casa da Musica↓と同じ形じゃない?」
と話していたのですが、偶然、ダン・ブラウンの「ロスト・シンボル」にも
出てくるのです。

casadamusica
ポルトの音楽堂「Casa da Musica」

「斜方六面体=ロンボヘドロン」の意味をもっと知りたいと思い、デューラー
の他の絵を色々見ていると下のような暗号のようなものを絵の中に見つけたの
ですが、これがデューラーの独特の頭文字A.D.だということに気がつきました。
lostsymbol2

「ロスト・シンボル」の中で、この斜面六面体の解説をしてくれてないかな?
と期待しているのですが、果たしてどうでしょうか。
で、今一巻目の終わりに来たところで、謎の文字として「1514」と出現。
「お!デューラーの頭文字じゃん!」とラングドン教授がキャサリンに教える
前にわたしは分かったのであった^^うっほっほ。

なんだ、すっかりオタクだね、と言われそうですが、いいじゃぁござんせんか、
罪のない趣味^^わたしにとってこういう謎解きは絵画のみならず、歴史や
古の科学者との対話にもなり色々学び、頭の体操にもなってとても楽しいの
であります。

そ、そういえば、この親の血をひいた我がモイケル娘、しばらく前にブログ
記事にした「ヒカルの碁」にすっかり染まり、ヒカルが院生の時に通った日本
棋院の囲碁教室にとうとうお稽古に入ったのでありました(笑)

いわく、
「アニメに出てくるその駅と、そこに向かう坂と、建物が本物とそのままな
ことに最近気づいた」
で、ついに碁盤も買ったらしく
もちろん、高価な木製は諦めて安物ではあるが、興味の対象が
「spacesisさんもモイちゃんも、一風変わってますねぇ^^」とは友人の言。

「モイちゃん、本番は畳の上で正座するのだよん・・・きれいな脚がだいじょ
うぶか~~」
と、今からそんなくだらんことを心配する気の早い親ではあった(笑)

さぁてっと!いよいよ「ロスト・シンボル」第二巻、入りまするぞ。
っとっと、明日は土曜日の日本語教室があったのだった!
う~~ん、どうするか・・・

ではでは皆様、大急ぎで更新しましたゆえ、誤字脱字はご勘弁のほどを。

Casa da Musicaはこちらまで。
「ヒカルの碁」記事はこちら
コメント
囲碁お見知りおきを
ダンブラウンの新しいやつ、
あっしの地元の本屋さんでも積んでありますよ~
結局、ダビンチコードも途中までしか読んでいないので
この作品もそのうち図書館で
借りてみようかなーって感じですが(^^;)

クライン孝子さんの方も面白そうですね。
ちょっと前にチャンネル桜で、
安倍晋三元総理、西部邁氏、クライン孝子氏、水島社長
のメンツの対談みたいなのを見た時に
どういう人なのかなーと興味をもった記憶があります(^^)

ドイツも今、ギリシアの問題で大変そうですねー。
日本よりはましでしょうけど(^^;)
2010/03/21(Sun) 19:03 | URL | ぎたれれ | 【編集
>ぎたれれ君

「大計なき国家・日本の末路」は評判の本のようです。

このタイトル、今の日本を見ていると、していることが
ずばりそのもので怖いです。
わたしやぎたれれ君よりも、こういうことを知らない人たちに
むしろ読んでいただきたい本でしょうね。
2010/03/22(Mon) 16:54 | URL | spacesis | 【編集
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