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2010年8月18日 

今日は我が家のネコの話題です。興味のない方はスルーを。

夫を除いて、わたしも子供たちもネコが大好きです。
いえ、夫もネコが嫌いなわけではないのですが、飼ったことがなかったようで、
大して興味を示さなかった夫でしたが、3:1では拒否しきれなかったので
しょう(笑)今では「要らない」とは言いませんし、結構ネコに日本語で話し
かけていたりするほどになり、完全にわたくしに感化されたといえましょう
(うふふふ、しめしめ

我が家に5匹いるネコですが、わたしはネコを拾って飼うことはしますが、買
ったりはしません。ネコのブランドには全くこだわりませんので、買わなく
たって飼い主を必要とするネコはたんとおりますもので。

現在いる5匹のメンバーは、親子二代目はクルルとぺト。
 
gato5
クルルは雑誌「ねこのきもち」で大きく写真で掲載されたことがあるのですが、
気弱なネコちゃんで、いつも黒猫ぺトに目をつけられいじめられています。
ぺトの嫉妬心ではないかと分析。

gato6

黒猫ぺトはリスボン生まれ。元々はリスボンに住んでいた息子の飼い猫の子ネ
コで、最後に残ったもらい手のつかないのをわたしが引き取ったわけで、我が
家で一番図体が大きいのですが、
実は胃腸系の持病があり、クリニック販売の特別の食べ物しか食べてはいけな
い手間のかかるネコちゃんです。
gato7

gato4
一番お茶目なゴロー君。我が家に5番目に来た猫で、餓死寸前のところを見る
に見かねて、「これ以上、ネコを増やしてくれるな!」との夫の嫌な顔を頭か
ら振り払って、とうとう拾い上げてしまったネコちゃんです。
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ー続きはここからー

仲間の誰かがどこかに閉じ込められてでもいようものなら、その前にじっと
座り「ここに入ってるのがいるよ~~」と飼い主に知らせてくれます。
そして、日中は「にゃごにゃごにゃ~ご」とよく一人でもおしゃべりします。
日本語の生徒さんたちとは、「日本語を話してるのです」の話題に上ります。

gato1
こちらは紅一点のチビ。モイケル娘が大学受験準備で日本へ行く矢先に、拾わ
れた運のいいネコ。家の前に駐車していた車の車体下にもぐりこんで、たまた
まモイケル娘が声を聞きつけ、地べたに這ってまでして呼んでも人を恐れて出
て来ず。

そのうち、車の主がやってき、そのまま走って行ってしまったところが、
どうやってか途中でそのネコに気づき、わざわざ引き返して来て、
「これ、オタクの娘さんが呼んでた子猫でしょ」と手渡され、うちのではない
けれども「知らん」とは言えず、引き取ったネコです。

夜遅くまでわたしがpcに向かって仕事をしていると、「ねぇ、奥さん、そろ
そろ寝ましょうよ」と周囲をウロウロしだし、寝室に行くのを待っています。
五匹ネコの中で一番取り扱いが難しいネコで、抱っこを嫌いますが、わたしの
左肩に乗るのが大好きで、夏は爪が痛くて、苦労するんです^^;
決して笑わないネコでもあります。

gato2
最後に最年長のゴンタ。我が家に着てから10年ほどになりますが、それ
以前は、借家に住んでいたときの隣のネコでした。いつの間にやら放りだ
され、結局モイケル娘が餌付けて我が家のメンバーに。推測年齢12、3歳。

今のフラットに移るまでは小さな庭があったので、ゴンタは日中はよく外出
しており、5匹ネコではただ一匹の、「世間」というものを知っている親分と
も言えます。身軽な身のこなしで、他の四匹を俄然、抑えています。
表情から分かるように(笑)賢く勇気もある。

つい1年ほど前までは、毎週末土日のみ、午前中1時間ほど、フラットから
外へ出してあげました。外界冒険に出かけては、時間通り帰宅し、車庫の
側で、「ただいま~。迎えに来てんか~」とわたしたちを呼ぶネコでした。

が、いかんせん、寄る年波には勝てず、昨年、恐らく白内障で左目失明。
危ないので今では外出の楽しみは取り上げられてしまいました。
片目というのは、遠近距離感覚が失われるので、高所にジャンプしては
ずり落ちるという失態をしておりますが、まだかろうじて権威を保持して
います。しばらく前までは外出をねだっていたのですが、もうしなくなり
ました。

gato
数日前にこの姿を見て、思わず、彼の背中に感ずるものあり。
ネコの13歳は人間で言うと、70、80歳代でしょうか。
近頃わたしが日本語教材作成などでpcで仕事をしているときも、すりよって
きて離れたがりません。自分の年齢を感じて不安なのか?

動物も人間と似ているところがあります。

下記では、子供たちとネコとのエピソードがあります。よかったらどうぞ。

子猫を抱いて」「この親にしてこの子あり」etc.,

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コメント
何かの報せかしら
今日、なぜかいろいろしてるうちに猫グッズを探していて、そういえばママのおうちの猫ちゃんたちどうしてるかな、と思っていたとこでした。
なんたる奇遇!

久しぶりに猫ちゃんたちの今の写真が見れて嬉しいです^^
黒猫ベトちゃんでなかった?BかPかどっちでしょうwそれにしてもお腹たるんたるんですねえ(^_^;

猫の感情を調べていたら、いろいろわかって面白かったです。「笑わない」って何かなと思ったの。フレーメン反応がないってことかなあ、とか。

それにしても良い写真^^ 絵になってますね。
2010/08/19(Thu) 22:46 | URL | なみ | 【編集
こんにちは。

毎回、猫ちゃんネタはかなり楽しみにしているのですが、今回はspacesisさんの飼われている5匹の猫が一度に登場!!
もう、猫好きには見ているだけで癒され、幸せ気分です♪
spacesisさんの家族と一緒で実家も、猫や犬を一度にたくさんもらうことがあっても、買うことは絶対にしませんでしたので、同じです。捨てられたり、貰い手に困っている飼い主からもらった動物達ってたくさんいますものね。
猫に日本語で話しかける旦那様、すっかり猫好きの仲間入りですね。(笑)
猫ちゃん達に癒されて、今日も一日、試験勉強がんばれそうです。(FCEまであと1週間。。。。)ありがとうございました!!
2010/08/19(Thu) 22:49 | URL | じょみー | 【編集
>なみちゃん

おひさ!黒猫はPetoです。Preto(ポルトガル語で黒)がもじりました。

ネコでもちゃんと表情があると、長年飼って来て思ったのです。
この場合の笑うというのは、フレーメン反応とは別の、わたしが
猫たちから感じる表情です。

もちろん、人間みたいに微笑んだりアハハハなどはありませんが、
なんとなくわかるんですね。
ニコッとしてみたり、すねてみたり。

チビはそういう表情表現が下手なのでしょう。
甘え方も遠慮がちですわw

ところで体調はどないな?残暑でまいってないかしら?

>じょみーさん

夏休みが近づくと毎年夫からクレームがでます。
「こんなにネコがいるから、どこも思うようにいけない・・・
どうするの!」じぃ~っとその嵐が過ぎるのを待つのみですw

FCEまで後すこし。それでブログの更新もなかったのですねw
精進!してください^^
2010/08/20(Fri) 18:38 | URL | spacesis | 【編集
初めまして!
今年の2月からアブランテシュ在住です。といっても夫の仕事で10月末にはスペインに戻る事になりましたけれど。。
猫5匹のご家庭は楽しそうです。私も猫大好きで、我が家には1匹、11歳の猫がおります。すでに老猫なので、移動は可哀想なのですが、家につくというよりも、私無しでは生きていけないので(笑)、私の後を犬のようについてまわる可愛い猫です。猫が居ると、なかなか休暇もとれず大変でしょう。うちも同じ状態ですが、9月には庭付きの家をアルガルベで借りたので、一緒に連れていく予定です。庭は滅多に出られないけれど、かなり興奮して、ご飯を食べるのも忘れてしまうほど気持ち良さそうです。
2010/08/20(Fri) 21:51 | URL | つなみ | 【編集
>つなみさん

初めまして。

そちらもうちのゴンタと同じ年齢のネコちゃんがいるのですね^^

庭はネコや犬にとっては嬉しいものですが、
慣れていないときは、気をつけてあげてくださいね。
わたしの飼っていたネコに、せっかく庭付きの家になったのに、
怖がって一向に庭へ出ようとしないのがいました^^;
無理もない、それまでは一度も外へ出たことがなかったのですから。

子供たちがいたときは、外出中でも彼らに任せられたのが
今は同居していないのでそれができず、色々気になるやっかいな
ネコたちですが、可愛い同居人です^^

ネコの記事がきっかけになりましたが、これからもよろしく
お願いいたします。

2010/08/20(Fri) 22:36 | URL | spacesis | 【編集
Boa tarde ^^
ご無沙汰しております。
旦那の仕事でバタバタしており、ポル語の勉強もままならずw(と言っておきましょうw)

で、今日少し余裕があるのでspacesisさんのページに遊びにきましたら、猫ちゃん達の記事発見!

私はずーっと動物に囲まれた生活をしてきていますが、猫を飼ってあらためて私は猫派と気づきました。

犬も好きですが、自分は猫と似ているんやと思いますw

うちも旦那が私が猫をシンガポールから連れてくるまでは犬派やったんですが、今ではべったりですw

spacesisさん、5匹もにぎやかで楽しいでしょうね~。私も気持ち分かります、野良を見かけると拾ってきたくなるんです、いつも。

あ、でも高価な絨毯、引っかかれないようご飯をたんまりやってなでなでしてやって、「ひっかかないでおくれ~」って頼み込みが必要かも、ですねw

最年長のゴンタ君の後姿、哀愁を感じますが、まだまだ13歳!
私の友人宅にはそれぞれ18歳、20歳、23歳猫がいます ^^

ゴンタ君の甘えぶり、かわいいですね ღ

うちのチョモは私に常にぴったりべったりでまだ5歳なので歳とったらどうなることやら ^^;

パラボラアンテナのエピには大笑いですwww
そして子猫のかわいいことったら^^

ありがとうございました、spacesisさんの記事のお陰で笑顔ほっこりの一日です ^^
2010/08/23(Mon) 23:02 | URL | ピパーナ | 【編集
>ピパーナさん

こんにちは。
更新が数日途絶えていたので、またしもネット接続不調かな?と
思っていたのでした。若い人が忙しいのは大いに結構、稼いでくださいませ^^

わたしも犬も飼ったことがありますが、犬には犬の、猫には猫の
それぞれのよさがありますが、わたしはあまり猫っかわいがりを
しないあっさり愛猫家です(笑)

しかし、23歳まで生きるとすると、ゴンタ猫もあと10年はある
わけで・・・下手するとこっちが先に逝くかもよ(笑)

ところで、チョモ君(ちゃん?)、シンガポール生まれだったのですね!
ポルトガルは他国からペットを持ち込むのが容易だと
話には聞いたことがありますが、今度会ったときに、参考がてら
お話を聞かせてください。(モイケル娘の万が一のためにw)
2010/08/25(Wed) 01:25 | URL | spacesis | 【編集
Boa Noite ^^
ネットワークは順調です、いつもご心配おかけしますw
楽しんでいるのでどんなに忙しくてもいいんですが、稼ぎは忙しさと反比例でw

うわははははwww そんな、spacesisさん、先に逝かないですってwww

チョモのポル入り、シンガポールでいろいろ検査して書類揃えて張り切ってきたのに、完全スルーでしたw 
チョモの体のチェックもなく、書類も見ずwww
ああ、これがポルトガルなんや~と思った瞬間でしたw
2010/08/27(Fri) 08:50 | URL | ピパーナ | 【編集
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