2006年5月29日
palaciofreixo


土曜日の夜は、ネットで知り合ったゆきさん(HNきゃすさん)のお呼ばれで、
亭主と二人、彼女のお知り合いが働くという、クリエイティブ・レストラン
なるところで食事をして来ました。

クリエイティブ・・・・と、大分矯正できたとは言え、まだまだ好き嫌いの多い
わたしは、少々不安であったのでした(笑)
ところが、店内は黒作りでなかなかシック、お料理もサービスの赤ワインも
美味しかったこと!

万が一、自分が選んだ料理が食べれないことも計算に入れ(由紀さん、スンマセン^^;)、
無理を言って一口寿司を、と厚かましく注文までしていたのですが、その心配は
無用でした。

普段のわたしは、電話などでもそうですが、日本人の知り合いと話すことは、
あまりしません。
電話や女同士の会合でうっかり口にした事が、とんでもない形で放送されて(w)しまう
ことが何度かあり、元来が余り個人の噂話に興味のない人間ですから、ある時期から、
女性だけの会食は、お誘いがあっても断って来ました。

そういうわけですから、ゆきさんとの夕食は久しぶりの日本語でのお喋りでした。
8時半からの晩御飯、気がつくともう12時になっていました^^;

ゆきさん、お相手ご苦労さまでした^^
楽しかったわよ。今度はわたしがご招待しますね。

さて、観て来ましたよ、「ダヴィンチコード」。
亭主が、夕べ遅かったから別の日でも、なんて言うものですから、
「何言ってるの。来週は土曜日の結婚式出席で次の日はひっくり返って寝てるわよ。
その次の週なんて言ってたら終わってしまいます。行かないなら一人で行ってくる~」と
脅したら、ついてきました(笑)

本を読まないで観ると、宗教にあまり興味をもたないわたし達日本人には、ちょっと理解
するのが難しいでしょうね。
本を読みながら、更に言葉や歴史を調べながら読み進めて行ってわたしは楽しみました。

1980年代、当時のフランス大統領フランソワ・ミテランが造らせた、ルーブルのピラミッド。
これをニュースで目にしたときは、こんな由緒あるパリの美術館のまん前に、何ゆえ
こんなピラミッド型のものを、と驚いたことを覚えています。

その後ずっと、ルーブルの映像が出るたびにこのピラミッドには違和感を感じて
きたのですが、いや~、この本の著者、ダン・ブラウンの推理が本当だったら、まったく
面白い!
本を読んでいない人のために一言書きますが、ミテラン大統領は、スフィンクスとも呼ばれ
秘密結社のメンバーであったとの噂があるそうです。

ついでに、今日発見したのですが、坂本竜馬がフリーメイスンのメンバーだったなんて
みなさん知ってました?

わたしがルーブルを訪れたのは、1960年代も終わりころでした。
イギリスから飛んでパリ、ディジョンをほんの3日ほどの旅程。ルーブルはたったの一日
しかとれませんでしたが、「サモトラケのニケ」「モナリザ」はしっかり見てきたのでした。

わたしがもっとも目を奪われたのは、スーラーの「グランドジャットの日曜日の午後」
でした。
画面に点々と広がる青色に惹かれて、わたしはその前に置かれてある長椅子に腰掛けて、
心を奪われるように、しばし眺めたものです。

若いときにパリに憧れたものの、2度のフランスの空港で嫌な思いをして以来、
「もういい」と思っていたパリですが、ひょっとしたらもう一度行って見るかな^^

★今日の写真はPalacio do Freixo(フレイシュ宮殿)
 現在は閉鎖され、見学できない。
 
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