2010年10月31日 

前回の我がブログ記事を読んだ友人たちから、「だ、だいじょうぶ?」との
メールや電話が舞い込みました。
いやね、その大丈夫?ってのは事故じゃなくて、わたしの頭がですってよ(爆)

我が「永遠のペンフレンドI氏」からは、
「単に車がガ~ンだけでなく、頭がガガ~ンでは・・・。一時的に打ち所が
悪かったのかなぁ」
・・・・・・・・

君らねぇ(笑)まぁ、しかし、自分が事故記事を書いた翌朝、読み返して見て、
「ぎょ!なんなんだ、この記事は@@」と驚愕した、記事とは言えない
恐ろしいものではありました。

ブログ記事にアップする以前にわたしは原稿を書きます。
その原稿をブログ記事にコピーペーストして載せる訳ですが、どういうわけか
今回は、とんでもないコピペの仕方で、読んでいて途中から、「あれれ?おろ?
この文章、もう既に二度ほど出てきたではないか?ぎょ・・・・」
となったのでありました。

なんだか、事故が起きたその日の我が心のごとく、ぐるぐる頭が回るような
ひどい記事ではありました。
こんなこともしでかすわたしですが、皆様、愛想を尽かさず今後ともどうぞ
よろしくお付き合いくださいませ。

車
その車、こんな感じでございますねん^^;

思うに、これは完全なるオーバーワークのなすところでござんす(笑)
脳内シナプスが、なにかな?そのオーバーワークで接続どころを間違った
かもでありますよw

明日は万聖節ことオール・セインツ・デイで休日、近頃の忙しいのを
あの世から見ていた我がご先祖様たち、あの事故で、
「孫よ、曾孫よ。目を覚まさせ!気合を入れよ!あと少しじゃ!ガツン!」
ということだったのかもしれません。

もう少し、後三週間だ!と気合を入れた横から夫が、

「うん。始まるまではね。Japan Week終了まではまだ4週間だ」

ガビ~~ン。そういう水をさすようなことを言うんじゃないってば・・・

さて、こんな状態でしたから、昨日は土曜日の日本語教室が終わってから
夫がIKAE側のショッピングセンター内にあるタパス・レストラン「Flying 
Datchman」(以前にこちらで紹介済み)へ連れて行ってくれました。
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ー続きはここからー
タパス2

いつもは上の写真にある席をとるのですが、昨日はベランダに面する側に
座って見ました。こんなアドが貼ってある一角です。

タパス1

自分の席の横のレストランとオープンスペースを仕切ってあるガラス戸に何
気なく目を向ける、おお、こんなポスターが目に飛び込んできた。

オクトバーフェスト3

オクトーバーフェスト、わたしにとっては懐かしい、そして我が人生の中でも
大いに青春を謳歌した時代の懐かしい言葉だ。

オクトーバーフェストというのは、毎年ドイツのミュンヘンで9月半ばから
10月上旬まで開催される大規模のビア祭。
今でこそ、少しは日本でも知られるようになったようだが、わたしがアサヒで
歌姫としてバイトしていたころは、日本中探しても、オクトーバーフェストを
開催するところは殆どなかったと思う。

わたしが歌っていた「梅田新道アサヒビアハウス」では、毎年その時期には
土曜日の一日、パーティー券を売り出し、店全体が「オクトーバーフェスト」
一色になったものだ。
バイトを始めた初期の頃のわたしは、バイエルン地方の民族衣装を身に
つけるのに抵抗して、普段は黒のセーター、黒のタイトスカートで歌っていた
のだが、このオクトーバーフェストでは、民族衣装の着衣を余儀なくされた。

しかし、それでも密かに抵抗して祭りに着たのが、我が親友「みちべぇ」が
アメリカ旅行をしたときに買ってきて一度も着たことがないという、下の写真に
ある開拓時代のロングドレスだ。

オクトーバーフェスト2

アルバムを見るとこの写真は1977年9月、毎日テレビが入り、10分ほど
実況放送をしたとある。
写真左手で音頭を取っているのは、アサヒビアハウスの常連だった、元オリン
ピック水泳金メダル選手で、今は亡き「葉室てつお」先生。

下はアサヒビアハウスの大先輩こと我が友でもある「宝木嬢」。
オクトーバーフェスト1

こんな懐かしいポスターを目の当たりにして、普段なら一杯ですむ
生ビールをつい3杯も重ねて、しばし忙しさを忘れ遠き日に思いを
寄せては、夫と話し込んだひと時でした。

さて、後3週間、いえ4週間、突っ走りましょう!

コメント
girls be ambitious
こんにちは。
車、結構損傷していそうですね。しかしお体が無事でなによりでございます。

アサヒビアハウス時代の写真拝見いたしました。とてもかわいいのでさぞかし男性におモテになったことでしょうとも(^^)

私が歳をとったときは今の世の中を古き良き時代と思えるのかどうか甚だ疑問なのですが早死にするかもしれないのでそれは考えないことにしたほうがよさそうです(^^)

Japanweek大変そうですが、楽しみというのも大きいでしょうね!ではでは(^^)
2010/11/01(Mon) 18:59 | URL | 松浦(ぎたれれ) | 【編集
>松浦ぎたれれ君

「おもてになってことでしょう」とはなんじゃいなw

それがね、ビアハウスではおじさんたちのガードが固くて
さっぱりでしたw

大人が若者文化にまだ媚を売らなかった時代で、
「男のロマン」なんて言葉もあったりして、大人の雰囲気の
いいビアハウスではありました。
「ベル・エポック」(よき時代)なんて言葉を自分が使うように
なるとは、思いもしませんでしたが、
往く川の流れは絶えずしてしかももとの水にあらず。
歳を経て時代が変わるのはいつの時も同じでしょうね。
これを人間は永遠にくりかえしてるんだわね・・・

JWが終わったら、もっともっと本を読んで勉強したいものだと
思っています。

最近読んでまだここに紹介していない本ですが、
「Alchemist」読んでみそ?w
Full Metal Alchemist=鋼の錬金術師じゃあれへんで~

ブラジルの作家Paulo Coelhoのイラスト入り本です。
日本語訳もでてるはず。
図書館にもあると思う。
暇に任せて読んでみる?^^
2010/11/02(Tue) 01:55 | URL | spacesis | 【編集
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