2010年11月28日 

JW-ceremony

今週一週間は「戦士の休息」と称して、日本語教室は12月から開始、昨日から
ひたすら眠りをむさぼっています。

目覚まし時計が鳴る前の7時過ぎに自ずと目が覚め、そうなるともうわたしは
眠れないのです。そして午後再びベッドにもぐりこむ。

さて、これがです、「あそこの学校交流の写真を撮り忘れた」だの「テレビ局が
入るはずなんだが、日時を間違えた」だのと、そんな夢ばかり見て、しまった!
との思いで目が覚め、どうもイカンのです。当分はこんな思いを引きづりそうです。

また、コーディネーターが人目もはばからずパチパチ、シャッターをきるわけには
行かず、我がデジカメに残っているジャパンウィークの写真は誠にわずか^^;
いたし方ありませんが、できるだけここに載せてみましょう。

上はポルト市庁舎、貴賓室でのオープニングセレモニー会場です。
日本からの参加者は約300人。
この日はリスボンのNATO会議で出席なされていた、伴野外務副大臣も駆けつけ
られ、愛知IFF会長、ポルトのルイ・リウ市長、大使と豪華な顔ぶれが揃いました。
JW-ceremony

正装は着物姿が多く、やはりいいですね。
JW-ceremony
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ー続きはここからー
貴賓室を出て階下では、ポルト大学の「Tuna=ツーナ」学生音楽隊が伝統の
歌で参加者を歓迎してくれました。これは、わたしのアイディアであります
JW-ceremony

JW-ceremonyJW-ceremony

わたしとOちゃんは黒子であちらこちらと走り回っておりました。

が、こんなところは、チャンスを逃すまい!
JW-ceremony

今回のJapan Weekで締め切り終了後、突然参加してきた殺陣パーフォーマンス
グループの「剣伎衆かむゐ」のみなさん。さすがプロです、ポーズが決まって
ますやん^^ 手に持つのは、市が参加者全員に配った紅白の椿です。

「剣伎衆かむゐ」は、クエンティン・タランチーノ監督の「Kill Bill」の殺陣
振り付けを担当し、一躍注目を浴び、現在はヨーロッパツアーをしています。
ポルトでも22日の上演を期待する人が多かったです。

幼いころをチャンバラで過ごしたわたしも是非ともみたかったのですが上演は
9時半から、翌日の仕事を控えてましたので、残念ながら見逃しました。

が、下記Youtubeでポルト・リボリ劇場での上演が見られます。

http://www.youtube.com/watch?v=1mSR2uMrRxs
また、こちらは新聞社「Publico」のトップページですが、展示会場のビデオ
画像が見られます。

http://videos.publico.pt/Default.aspx?Id=e72a7d53-5110-4fce-9c7e-9e69a5ab8b7f

しばらくは、Japan Weekネタが続きますが、わたしが生きている間に恐らく
再びないと思われるポルトでのこのビッグ・イベントです、ブログに書き残して
おきたいと思いますので、どうぞお付き合いください。

それではまた。
コメント
Boa noite ^^
お疲れ様でございました!!!

私達夫婦、行こう行こうと思っているうちに最終日でした ^^;
最終日の夕方、慌ててクリスタルに向かったものの、展示物系は全て片付けられてしまった後で 泣

その後美術館にて絵や屏風などの展示はなんとか見ることができました・・・ が!!!

カムイ、そうだったんですね!!!
キル・ビルかぁ!!!それで人気があったわけですねぇ。

また他の展示・イベントなどのお話しも楽しみにしています ^^

まずはゆっくりなさってくださいね ^^
2010/11/29(Mon) 11:29 | URL | ピパーナ | 【編集
お久しぶりです。
いつも読み逃げですみません。
ジャパンウイーク、お疲れ様でした。
ポルトなので、ふらりと立ち寄ることはできませんでしたが、その分、お写真で拝見させていただきたいと思います。
今は、少しゆっくりなさってくださいませ。
2010/11/29(Mon) 20:51 | URL | GIRAS+SOL | 【編集
>ピイパーナさん

最終日は展示会場、2時で閉めたのでした^^;
でも展示会場はなんと言っても初日の21日22日が
よかったです。後は参加団体のみなさんが徐々に帰国の
途に着き始め、デモンストレーションも少なくなりました。
残念でしたね。

ブログで動画が見られるサイトを紹介していますので、
そちらで少しでもご覧になってください。
ところで、メール送りましたよ^^

>GIRAS+SOL * URLさん

こんにちは!
リスボンでも5年前にJWがあったそうですが、わたしは
全くしりませんでした。

そして、まさか自分がこうしてコーディネータをすることに
なるなど、夢にも思わなかったです。
大変でしたが、大きな体験になり、たくさんのポルトガルの人、
日本の人たちのサポートを受けて、なんとかこぎつけました。

画像撮影があまりできませんでしたが、少しでも
お楽しみいただけたらと思います。

読み逃げはお互いさまですので、どうぞお気になさらずにv-290
2010/11/30(Tue) 05:20 | URL | spacesis | 【編集
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